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朝倉人文知Claudeの新しいAIモデル「ミュトス」のニュースをきっかけに、AIが地方に与える影響について話しました。
性能が高すぎるAIが生まれたとき、それを公開するかどうか、どう使うか、誰が判断するのか。
短期的には便利で儲かる技術でも、悪用されれば銀行や個人情報、社会の安心にまで影響が出るかもしれない。
そう考えると、これからの社会では、作る側だけでなく、使う側、そして使わない人にもリテラシーが必要になっていくのだと思います。
地方や高齢者の多い地域では、AIの危険性や可能性が実感されにくいからこそ、現状認識を間違えないことが大事になる。
AIを過剰に怖がるのでも、馬鹿にするのでもなく、何ができて、何が苦手で、どう向き合うべきなのか。
歴史や人文知の領域でAIを使って感じた限界にも触れながら、これからの地方に必要な判断力について考える回です。
朝倉の片隅から、ゆるやかにお届けしています。
普段は「人文知調査事業」として、歴史や哲学などの視点から地域や事業を読み解くことをしています。
ご感想やご質問、「こんな話を聞いてみたい」といったリクエストをお待ちしています。
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※内容次第では配信後1週間で削除する回もあります。あらかじめご了承ください。