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今夜も図面を描きながら【今回のトピック】
|非常勤の設計課題|ご近所付き合いについて話したい|学生時代は友達との時間がメイン|隣に住む人の顔がみえないことが良かった|社会人・家を建ててから意識が変わった|集落から離れて建つふくしまの家|だからこそオープンマインドで居られる|袋小路にあるあげみの家|見守ってくれている感覚|道と家の間のバッファゾーン|開くと閉じるのグラデーション|老後の住まい方|家族以外の人と暮らしを共にする|ちょっとお節介くらいが丁度いい|自分の暮らしを開いて関わり代をつくる|ひとりになった時の生きやすさに繋がる|地域へ貢献している実感|煩わしさを超えたコミュニティの魅力|建築というハード面だけでなくソフト面で世界と関わる重要性|評価されるための提案よりリアルな実感のある提案がみたい|他者と積極的に関わっていく先にみえる暮らし方の提案|収録は思わぬ方向へ展開していった|
いつもお聴きいただきありがとうございます!
今回は、福島が大学の非常勤講師でみている「集合住宅」の設計課題の話をきっかけに、お二人のリアルな「ご近所付き合い」にまつわる話をしてみました。
学生時代のアパート暮らしとは違う、家を持ってからのまちとの関わり方の変化。駐車場の雑草や道端のプランターに感じる社会性の葛藤から、竹林や畑といった自然のバッファーがもたらす程よい距離感まで、建築家ならではの視点で語り合います。後半は「今の時代、ちょっとおせっかいぐらいがちょうど良い」という言葉をヒントに、自ら暮らしを開き「関わりしろ」を作ることの豊かさについて考えていきます。
今回も肩の力を抜いてお楽しみください。
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番組では皆さんの
「暮らしの中で感じるちょっとしたモヤモヤ」
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を募集しています。
「これってうちだけ?」
「もっとこうだったらいいのに」
「この瞬間が大好きなんです」
という何気ない気づきをお送り下さい!
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