📝 エピソード概要
本エピソードは、キングコング西野氏が最新刊『北極星』の話題に触れつつ、映画『えんとつ町のプペル』のプロモーション活動中に直面したコミュニケーション上の問題について深く掘り下げています。
特に、直接チケットを届けた際に出会ったリスナーから「僕のこと覚えてますか?」と聞かれたエピソードを取り上げ、年間5000人以上と会う西野氏の立場から、その質問が「誰も幸せにしない」理由を熱弁しています。リスナーに対し、相手に負担をかける質問を避けるよう強く呼びかけた、コミュニケーションエチケットに関する回です。
🎯 主要なトピック
- 子供たちへのムビチケプレゼントへの感謝: 映画『えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』のムビチケを子供たちへ寄贈した支援者へ感謝が述べられました。
- 映画プロモーションのための全国行脚: 映画公開に向けたプロモーションの一環として、西野氏自らが岡山や香川を訪問し、購入者にチケットを配達する活動を実施していることが報告されました。
- 「僕のこと覚えてます?」問題の提議: チケット配達中に、リスナーから「覚えてますか?」と問われ困惑した経験を共有。年間約5000人と挨拶する立場から、全てを覚えているのは不可能だと説明されました。
- 誰も幸せにならない質問の禁止要請: 「覚えてますか?」や「私何歳に見えます?」といった質問は、相手に負担をかけ、機嫌を損ねる可能性があり、問う側が空気を回収できないため、金輪際やめてほしいと強く訴えられました。
- 最新刊『北極星』とオーディション告知: 発売が迫る最新刊『北極星』に言及するとともに、『映画 えんとつ町のプペル』のラジオCMナレーションを決めるオーディション情報が共有されました。
💡 キーポイント
- 西野氏は映画プロモーションとして、スタッフをつけずに自ら全国を回り、チケット購入者へ直接配達する精力的な活動を行っています。
- 重要な洞察として、「僕のこと覚えてますか?」という質問は、覚えていない場合に生じる悪い空気の責任を質問者が負わないため、誰も幸せにならない「捨て去るべき質問」であると結論づけられました。
- 質問者は、相手がネガティブな回答をした場合の責任(気まずい空気の回収)を負えないのであれば、その質問自体をすべきではないという倫理観が示されました。
- 『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』のラジオCMナレーションの声を決めるオーディションが、ヒューマンアカデミー主導で実施されています。
