📝 エピソード概要
西野亮廣氏が、映画『えんとつ町のプペル』最新作のプロモーション活動を通じて感じた対人コミュニケーションの課題や、明日予約開始となる最新刊『北極星』に込めた想いを語ります。特に「投資」を単なる蓄財ではなく「時間の使い方」や「選ばれる技術」として捉え直す重要性を強調。読者やリスナーがこれからの時代を生き抜くための指針を提示する、熱量の高いエピソードです。
🎯 主要なトピック
- コミュニケーションの「禁句」について: 相手に過度な負担をかけ、誰も幸せにしない「僕のこと覚えてますか?」という質問の弊害を説いています。
- 映画『えんとつ町のプペル』最新情報: ラジオCMの出演オーディションや、南青山で開催される個展「ルビッチ展」について告知しています。
- 最新刊『北極星』の執筆動機: 過去のビジネス書のような「怒り」ではなく、投資が隣り合わせの環境で得た知見を伝える「使命感」から執筆したと明かしています。
- 年代別の「武器」と時間の投資: 10代(友達)から40代(人脈)まで、各年代でリターンを最大化させるための時間の使い道を解説しています。
- 「投資される側」の技術: 日本の金融教育に欠けている、出資を受けるための「お作法」や「立ち振る舞い」の重要性を指摘しています。
💡 キーポイント
- 「覚えてますか?」は法律で禁止すべき質問: 相手が忘れていた場合の気まずさを回収できない質問は、対人関係においてリスクしか生みません。
- 投資の本質は「時間を無駄にしない手段」: お金の運用だけでなく、人生で最も若い時間をどこに投下してリターンを得るかという「思考法」こそが投資の本質です。
- 日本人に足りないのは「投資される技術」: NISAなどの「投資する方法」を学ぶ人は増えましたが、選ばれる側に回るための「投資される側」の教育が体系化されていない現状を危惧しています。
- 最新刊『北極星』への覚悟: 著者が Broadway などの厳しい世界で身をもって知った「お金と時間に味方される生き方」を、下心なく全力で書き上げた一冊であると宣言しています。
