📝 エピソード概要
本エピソードでは、西野氏の新刊『北極星 僕たちはどう働くか』の驚異的な予約状況と、その確実なヒットを狙うための大胆な販売戦略が語られます。予約開始初日で前作『夢と金』の2倍の予約が入る中、西野氏は「200冊購入特典:西野が会社に行く権」を実施。その結果、現時点で全国51社への訪問行脚が決定したという、前例のないプロモーションの裏側を明らかにしています。最後に、映画『えんとつ町のプペル』がオリンピックのCM枠を獲得した背景についても言及しています。
🎯 主要なトピック
- 新刊『北極星』の予約状況: 3月12日発売の新刊『北極星 僕たちはどう働くか』は、予約開始初日のデータで前作『夢と金』(24万部)の2倍を記録し、出版業界で大きな話題となっています。
- 事業投資と販売促進の戦略: 書籍の印税をオンラインサロンメンバーなどに分配する事業投資型クラウドファンディングを絡め、確実にヒットさせるために販売戦略を考案しました。
- 200冊購入特典の実施: 「200冊購入者に西野が会社へ行き、1時間の勉強会や議論を行う」という特典を設け、確実な積上げ販売を試みました。
- 全国51社への訪問行脚が決定: この特典により、現時点で全国の企業51枠が購入を決定。西野氏は北海道から沖縄まで51社を回るという極端なスケジュールが確定しました。
- オリンピックCM枠獲得の背景: 映画『えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』のCMがオリンピック期間中に放映された経緯と、その成功の裏側にある戦略について語る導入部分が紹介されました。
💡 キーポイント
- 新刊『北極星』は、内容を書き始める前に予約を開始した前作『夢と金』の記録を大幅に上回る初動を見せています。
- 今回の書籍は、印税分配を伴う事業投資型クラウドファンディングを絡めており、そのためにも「いつも以上にヒットさせる」という強い意気込みがあります。
- 西野氏は「ここまで極端にやらないと映画も書籍もヒットしない」という哲学のもと、全国51社訪問という大規模なプロモーション行脚の実行を覚悟しています。
- 51社への訪問は都内限定ではなく、北海道から沖縄まで全国を巡る過密なスケジュールになる見込みです。
