📝 エピソード概要
多忙なスケジュールの中で移動し続ける西野氏が、自身の成功の源泉が「体力」にあったと分析し、40代以降の健康投資の重要性を説くエピソードです。今後は加速度的に広がる体力格差に備え、運動や食事管理に積極的に投資する姿勢を示しています。
また、運動嫌いでも継続できる方法として、会話を楽しみながら行う「オンラインウォーキング(ながら壁打ち)」を実験的に実施し、その効果とライフワークとしての可能性を共有しています。導入部では、移動中に遭遇する「柿の葉寿司の醤油容器」への具体的な改善提案も行っています。
🎯 主要なトピック
- 映画告知と日々の移動ルーティン: 映画『えんとつ町のプペル 約束の時計台』のムビチケ寄付者への感謝を述べつつ、全国を飛び回る多忙な現状と、車内や電車内での食事の様子を共有。
- 柿の葉寿司の醤油問題の提案: 柿の葉寿司に付属する醤油袋は量が調整しにくいため、一滴ずつ使える「魚の形状のスポイト状の容器」に変更することで、より快適に食べられると提案。
- 40代以降の健康投資の必要性: 自身の成功が才能ではなく「みんなより長く稼働できる体力」に起因すると認識。今後の体力格差の拡大を見越し、食事や運動、睡眠を管理するパーソナルトレーナーを探し始めた。
- 退屈しないオンラインウォーキングの実験: 運動中の退屈を解消するため、15名限定で仕事や人生の話をしながら運動する「ながら壁打ち」(オンラインウォーキング)を実施。
- 健康関連事業の本格化: オンラインウォーキングはストレスがなく継続性が高いと判断し、今後、この健康・ダイエット関連の事業化を本格的に進めていく意向を表明。
💡 キーポイント
- 西野氏は、自身のキャリアでの実績は、シンプルな「体力」があったからこそ、人よりも長く稼働できた結果だと総括している。
- 40代後半からは、体力のある人とない人の差が大きく開くため、健康維持のための積極的な「投資」が成功を左右する要因となると強調。
- 運動を継続させる鍵は「退屈させないこと」。会話に意識を集中させることで、運動自体への意識を薄れさせ、ストレスなく長時間続けることが可能になる。
- この「オンラインウォーキング」は、コンサルほどの責任がなく、雨の日でも可能なため、ライフワークとして非常に優れていると評価された。
