📝 エピソード概要
キングコング西野亮廣氏が、自身の最新プロジェクトの進捗やリスナーからの素朴な疑問に答えるエピソードです。ブロードウェイでの演劇『オセロ』の興行的成功や、ミュージカル『えんとつ町のプペル』の具体的な制作状況を報告。後半では、お祭りの屋台運営を例に、場所や状況に応じた「売りたいもの」と「売れるもの」の戦略的な使い分けについて、商売の本質を鋭く解説しています。
🎯 主要なトピック
- イベント・講演会のお知らせ: 11月に幕張メッセで開催される「踊るハロウィンナイト」のチケット発売や、全国各地での講演会スケジュールについて。
- ブロードウェイの最新状況: 主演作『オセロ』が超満員で興行的に大成功を収めたことや、ブロードウェイ版『プペル』の脚本・作曲家との契約締結について報告。
- 世界最速の動物雑学: 地上のチーター、空のハヤブサ(時速390km)、海のカジキなど、自然界の驚くべきスピードについて解説。
- 「売りたいもの」と「売れるもの」の違い: 祭りなどの短期的な現場では、新しい価値(売りたいもの)を押し出すよりも、定番の安心感(売れるもの)を提供すべきであるという持論。
💡 キーポイント
- ブロードウェイでの信頼構築: 『オセロ』の成功が現地での強力な関係性を作り、日本の企業(チムニータウン)がブロードウェイの賞のメインスポンサーを務めるという異例の展開に繋がった。
- 商売の時間軸を理解する: 「売りたいもの」を売るにはマーケティングや世界観の浸透に長い時間が必要だが、「売れるもの」は現場のノリや分かりやすさが正義となる。
- 「自分が買ったことがあるもの」を売る: 祭りの屋台などで失敗しないコツは、余計な工夫をせず、ビールやフランクフルトといった「客として自分が過去に買ったことのある定番」を提供すること。
- ハヤブサは新幹線より速い: 自然界のハヤブサは時速390kmに達し、新幹線「はやぶさ」の最高速度をも凌駕するという、名前負けしない驚異の能力。
