📝 エピソード概要
映画『えんとつ町のプペル』の応援上映を推進する、表面的な楽しさだけではない「真の目的」について語られています。西野氏は、劇場で赤ちゃんが泣いてしまい申し訳なそうに退席しようとする母親の姿を目の当たりにし、子供や親が気兼ねなく楽しめる環境作りの必要性を痛感。応援上映を「誰一人悪者にしない空間」にするための解決策として位置づけ、ファミリーエンターテインメントを手掛ける制作者としての覚悟と想いを伝えています。
🎯 主要なトピック
- 渋谷でのミニライブ付き上映構想: 渋谷ヒューマックスシネマにて、西野氏本人の弾き語りを含むミニライブ付き上映を計画中であることを報告しました。
- 応援上映を推進する「もう一つの理由」: 応援上映の騒いでも良いという特性を活かし、子供の泣き声や騒ぎを許容し、親が安心して鑑賞できる環境を作りたいという意図を説明しました。
- ファミリーエンタメへの覚悟: 「子供が騒ぐのは当たり前」という前提に立ち、それを受け入れる空間を提供することが、ファミリー向けの作品を届ける側の責任であると強調しました。
- 各地の上映・講演会スケジュール: 長崎での急遽決定した舞台挨拶や、福知山、立川、大阪などで開催される講演会・上映会の詳細情報を案内しました。
💡 キーポイント
- 応援上映は、観客が音を鳴らすことを前提とするため、子供の泣き声などが目立たず、親が過度な申し訳なさを感じずに済む「優しさの装置」である。
- 「ファミリーエンターテインメント」を標榜する以上、子供や赤ちゃんを悪者にせず、親子が最後まで作品を楽しめる環境を運営側が用意すべきである。
- 6月28日に都内で大規模な応援上映を予定しており、子連れの親世代にも積極的に参加してほしいと呼びかけている。
