📝 エピソード概要
本エピソードでは、キングコング西野亮廣が、来年公開予定の映画『えんとつ町のプペル 約束の時計台』のムビチケ前売り券販売枚数が10万枚を突破したことを報告します。成功の要因として、芸歴25年を超えてもなおプライドを捨て「足で稼ぐ」という泥臭い物理的な努力を徹底したことを強調。また、個人的な体験談として、危険な登山道におけるリスク情報の事前開示を求めるユニークな提案も展開し、地道な努力とリスク管理の重要性をリスナーに伝えます。
🎯 主要なトピック
- 岐阜城「馬の背登山道」の経験と改善提案: 岐阜城の登山道「馬の背登山道」が想定以上に危険(ロッククライミング級の斜面)だった経験を共有。難易度の高いゾーンがどれだけ続くのかを事前に看板などで明記し、利用者が引き返す判断をできるようにすべきだと提言。
- 映画公開前のプロモーション告知: 映画公開に向けた年末のイベントとして、神戸ポートタワーのクリスマスマーケット、大忘年会「天才万博」、および演劇「コマ猫のクリスマス」の開催情報を告知。
- 「足で稼ぐ」戦略の開始: 近年、大ヒットと大爆死に二極化する映画興行のリスクを回避するため、影響力がないことを自覚し、プライドを捨ててムビチケ(前売り券)の手売りを開始した経緯を説明。
- ムビチケ前売り券10万枚の達成: 手売りや「玄関プペル」「Zoomプペル」といった物理的な努力を駆使し、年内目標としていた前売り券10万枚を公開100日前に突破。これは凡事徹底の精神による成果であると語る。
- 今後の戦略と集客へのエール: 10万枚達成はあくまで成功祈願であり、今後もテレビ出演の増加や、さらなる販売目標(プラス5万枚)を設定し、映画ヒットのために継続的に「足で稼ぐ」努力を続けると宣言。
💡 キーポイント
- 映画界は「大ヒット」か「大爆死」かの二極化が進んでおり、作品の中身に自信があっても、危機感を持ち物理的な努力を怠らないことが求められる。
- 成功への近道として裏技や一発逆転に期待せず、「誰でもできることを誰よりもやる」という凡事徹底の精神を貫いた結果が10万枚達成に繋がった。
- 10万枚という目標は、成功を約束するものではなく、自分自身に「どんな手を使っても叶える覚悟があるか」を問うための門出の儀式であった。
- 現在のムビチケ販売枚数は10万2169枚(個人販売分)。この数字は、まだ足を動かせていない挑戦者たちへの強烈なプレッシャーとして利用される。
- 映画の紹介を条件にテレビのオファーを受けており、今後公開に向けてメディア露出が増える見込み。
