📝 エピソード概要
本エピソードでは、映画公開を控えた西野亮廣氏が、プロモーション活動を通じて再認識したテレビへの情熱と、40代以降に特に重要となる「出会いへの投資」の重要性について語っています。
西野氏は、成功への道筋は年代によって変わり、40代では人脈構築のための会食や移動に積極的に投資すべきだと提言。自身の韓国やニューヨーク、そしてアブダビでの具体的な活動事例を挙げながら、高い打率を求めず、地道に出会いを重ねることの必要性を力説しています。
🎯 主要なトピック
- 映画公開に向けたメディア露出とテレビへの想い: 映画『えんとつ町のプペル 約束の時計台』の公開が近づき、プロモーションでテレビ露出が増える中、西野氏は自身が心からテレビという媒体を愛していることを再認識した。
- 今後のスケジュールと「天才万博」について: 映画のプロモーションとして神戸でのイベント(ムビチケ購入者対象の撮影会)や、年末には仕事から離れ楽しむための大忘年会「天才万博」(東京キネマ倶楽部)の開催を告知している。
- 年代別に投資すべきポイントの変化: 成功に必要な投資ポイントは年代ごとに異なり、10代は友達、20代は体力、30代は技術・質、そして40代はこれまで積み上げた資産を売るための「人脈・出会い」に投資すべきであると説く。
- アブダビでの常設展と「会食」の重要性: ニューヨークに加え、現在アブダビにもごく一部の上層部をターゲットにしたアートワークの常設展拠点を設ける準備を進めており、この展開は地道な「会食」への投資から始まったことを明かしている。
- 40代以降は「人脈」と「出会い」に投資せよ: 多くの経営者が「一発で成功する出会い」を期待して数回の会食で諦めるが、仕事に繋がる出会いの打率は非常に低いため(西野氏曰く20打数1安打)、めんどくさがらずに量への投資を継続することが重要であると強調した。
💡 キーポイント
- 40代は、20代の体力や30代の技術を磨くだけではたどり着けない場所へ行くために、国内外のビジネスパートナーとの「出会い」への投資が不可欠である。
- 成功者や世界のアッパー層はSNSには存在せず、情報や機会は会食や人伝いの地道な接触(出会いへの投資)によってのみもたらされる。
- 出会いの機会に投資する際の打率(成功率)は非常に低く、数回で結果が出なくても諦めずに投資を継続しなければ、仕事のサイズや天井(アッパー)が固定されてしまう。
- 西野氏は、仕事とは別で「まだ仕事になりきっていない出会い」に投資するため、韓国やニューヨーク、アブダビといった世界各地を飛び回っている。
