📝 エピソード概要
本エピソードでは、キングコング西野氏が自身の多拠点・多国籍な活動経験に基づき、「東京で才能を削るな」という警鐘を鳴らします。日本のIT企業がグローバル化を掲げながらも国内市場に囚われている現状を指摘し、一方で、地方のローカルな現場こそがインバウンドによって世界と直接つながる大きなビジネスチャンスに満ちていると提言します。競争の激しい東京のIT分野ではなく、世界と近い地方で才能を活かすことの重要性を説く洞察に富んだ内容です。
🎯 主要なトピック
- 重大発表の予告(3月20日): YouTubeにて、西野氏の今後の活動に関する「非常に重要な重大なご報告」をライブ配信で行うことが予告されました。
- 西野氏の活動拠点と移動の分析: 西野氏は週のほとんどを東京外で過ごしており、その経験から、どの地域にニーズがあり、どこに才能が落ちていないかをフラットに観察できていると説明。
- 日本のIT企業におけるグローバル戦略の課題: 多くの日本のIT企業は「世界」を謳いつつも、目先の日本円の売上を優先するあまり、海外市場から遠ざかっている現状に疑問を呈しました。
- 世界と繋がる地方(ローカル)の可能性: 地方の特定地域には、すでに海外からのインバウンド客が多数流れ込んでおり、東京のIT競争よりもはるかに容易に世界と接続できるチャンスがゴロゴロ転がっていると指摘。
- 映画ムビチケの販売状況と特典: 映画『えんとつ町のプペル 約束の時計台』のムビチケ販売枚数が9万5806枚に達したこと、そしてシングルファミリーへの寄付特典であるエンドロール掲載枠が残りわずかであることが告知されました。
💡 キーポイント
- 「世界を狙う」ためには、目の前の日本国内での売上を一旦諦める(捨てる)決断が必要だが、東京の企業はそのハードルを越えられていない。
- 東京でIT分野に才能を注ぐよりも、海外の人々が流れ込んできている地方のローカルビジネスに才能を落とし込む方が、夢や成果がデカくなる可能性が高い。
- 西野氏は、昨今の状況から「ITがほぼ勝てなかったということを、そろそろ受け入れなきゃいけないフェーズ」だと感じている。
- 愛媛の温泉などのローカルな現場は、ITで戦うよりもはるかに海外と近く、競争が激しい東京よりチャンスが多い。
- 映画のエンドロール掲載枠(シングルファミリー100名へのムビチケ寄付)は、製作の締め切りが迫っているため、希望者は早めの参加が推奨されている。
