📝 エピソード概要
このエピソードでは、西野氏が自身のライフスタイルとビジネスにおける最新の動きを共有しています。多忙な東京生活から離れるため移住を検討する中で、自身が2011年に購入した東京のマンションが15年間で1億円も値上がりしていたという驚きの事実を報告します。
また、新刊ビジネス書『北極星』や個展『ルビッチ展』の告知に加え、相方カジサックの新居を訪問したエピソードを紹介。長年の苦労を経て努力が実ったカジサックの成功を目の当たりにし、改めて「キングコングという幸運」に恵まれたことへの感謝を述べています。
🎯 主要なトピック
- 映画ムビチケ寄付への感謝: 『映画 えんとつ町のプペル』のムビチケを寄付した支援者への感謝を伝え、彼女が代理ママを務める五反田キャンディの告知を行いました。
- 東京からの物理的離脱の検討: 1日数千件に及ぶ会食の誘いを断るストレスから、自身の時間を確保するため、東京を離れてニューヨークや日本の地方への住居移転を検討していると明かしました。
- 自宅マンションの価格高騰に驚愕: 2011年(東日本大震災直後)に購入した都内マンションの現在の売値を調べたところ、購入時より約1億円高騰していることが判明し、不動産市場のダイナミズムに驚きを示しました。
- 新刊『北極星』と社内勉強会: 2月1日に予約開始となる3年ぶりのビジネス書『北極星 僕たちはどう働くか』を告知。購入者向けの社内勉強会企画についても案内しました。
- 個展『ルビッチ展』の開催: 2月2日からNORA HAIR SALON 南青山店で入場無料の個展を開催。2月28日のレセプションパーティーについても告知しました。
- 相方カジサックの新居訪問: カジサックが17年間のくすぶりの時期を経て、YouTubeで成功を収め立派な家を構えたことに感動。努力が「形」となったことに相方として純粋な喜びを感じ、キングコングという存在に改めて感謝しました。
💡 キーポイント
- 西野氏は、自身の生産性を守るため、物理的に東京を離れるという大胆な手段(ニューヨークと地方への移住)を考えている。
- 15年間所有していた都内マンションが、震災直後の購入タイミングと市場の上昇により、築年数が古くなっているにもかかわらず購入時より1億円も値上がりするという、資産形成における幸運なタイミングを掴んでいた。
- 相方カジサックの成功は、積み重ねた時間が具体的な「努力の結晶」として家という形となって現れた瞬間であり、結果を出すことの重要性を再確認させた。
- 新刊『北極星 僕たちはどう働くか』のプロモーションとして、大量購入者に対して西野氏自らが訪問し社内勉強会を実施するというユニークな企画を展開している。
