📝 エピソード概要
本エピソードは、西野亮廣氏が挑戦するブロードウェイミュージカル『チムニー・タウン』の、ニューヨーク現地からの決戦直前および直後のレポートです。2年前に大成功を収めた投資家向けリーディング公演を経て、プロジェクトは超大物作曲家らと共に次のフェーズへ移行。収録直後には、今後の命運を左右する「アクト2」のリーディング公演が行われました。日本の表舞台を離れ、海外で挑戦を続ける西野氏のプロジェクトの現在地と、ブロードウェイ特有の出資システムにおける「大勝負」の様子を伝えています。
🎯 主要なトピック
- リーディング公演直後の速報: 収録時、リーディング公演は終了しており、投資家やアーティストのPINK氏らが参加。公演は「めっちゃくちゃいい感じ」で成功したため、報告時には既に西野氏は酔いが回っていた。
- 2年前の投資家向けリーディング公演: ブロードウェイでは投資家からの出資が必須であり、リーディング公演(台本持ちのプレゼン)がその場となる。2年前の公演でスタンディングオベーションを受け、チムニー・タウン史上最大の成功を収めた。
- プロジェクトチームの組成と作品変更: 成功後、作曲家フランク・ワイルドホーンを含むブロードウェイの才能あるチームメンバーが合流。作品タイトルが『チムニー・タウン』に、主人公の名前がビニーに変更された経緯を説明。
- 本日決戦:アクト2・リーディング公演: 本日、物語の中間部分にあたる「アクト2」のみを投資家に向けて披露する重要な公演を実施。物語の断片から全体を読み取る現地の文化に基づいた投資プレゼンであり、超大物アクターも来場していた。
- 西野個人の活動の現在地: 日本のテレビの世界から離れ、さらに日本を離れたため、日本では「オワコン」化していると自己分析。しかし、ニューヨークでの挑戦はサイズアップを続けており、挑戦は元気で続いていることを報告。
💡 キーポイント
- ブロードウェイでは、チケット収入ではなく、投資家からの出資を得るための「リーディング公演」がプロジェクトを動かす上で決定的に重要となる。
- プロジェクトはフランク・ワイルドホーンら著名な才能とチームを組み、タイトルや主人公名の変更といった現地化を進めている。
- アクト2のみを披露する今回の公演は、投資家が物語の途中部分から作品の価値や全体像を見定める、ブロードウェイ特有の文化に基づいた試みである。
- 映画『えんとつ町のプペル』の事前鑑賞者が多いため、全くの新作を提示するよりも半歩ほど有利な状態でプレゼンに臨めている。
- 今後、事業投資型クラウドファンディングを再実施する際、プロジェクトを歪ませないためオンラインサロンメンバー限定での参加を検討している。
