📝 エピソード概要
キングコング西野亮廣氏が、ニューヨークへ出発する直前の空港から、現在進行中の国内外におけるプロジェクトの全貌を語ります。日本でのミュージカルや映画制作に加え、スリランカでのホテル・横丁建設、ニューヨークでのブロードウェイ作品プロデュースなど、多角化する活動の狙いと進捗を報告。自身の活動を単なる「共感」の対象ではなく、ビジネスの「学びや戦略」として捉えてほしいというメッセージを伝えています。
🎯 主要なトピック
- 活動の全貌を共有する理由: 毎週会っている相方の梶原氏ですら把握しきれていないほど多岐にわたる自身の活動を、改めて整理して説明。
- 国内エンタメの進捗: 完売間近のミュージカル『えんとつ町のプペル』日本公演の状況や、映画続編の制作について報告。
- スリランカでのホテルと「横丁」開発: 空港前にホテルを建設中。観光客と地元住民の双方が楽しめる場所として、日本式の「横丁」を併設する戦略を解説。
- ブロードウェイでの実績と信頼: 共同プロデューサーを務める作品『オセロ』のヒットが、現地でのクリエイターとしての信頼や人脈作りに大きく貢献している現状を報告。
- ニューヨークでの新たな仕掛け: ニューヨーク版ミュージカル『えんとつ町のプペル』の進捗に加え、現地での「横丁」建設に向けたミーティングについて言及。
💡 キーポイント
- 「横丁」というビジネスモデルの有効性: 平均月収の異なる観光客と地元民を同時に集客するため、高級路線ではなく、誰もが気軽に入れる「横丁」という形態がスリランカやニューヨークでも有効であると分析。
- 海外における「村の歩き方」: ブロードウェイのような閉鎖的なコミュニティでは、まず出資やプロデュースで実績を作り、共通言語を持つ「仲間」として認められることが、その後のプロジェクトを円滑に進める鍵となる。
- 共感よりも「盗む」姿勢の重要性: 自身の活動は規模が大きく共感しづらいかもしれないが、その裏にある戦略や「海外の崩し方」を観察することで、ビジネスのヒントとして活用してほしいと強調。
