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80年代に組織行動学者デービッド・コルブ氏が提唱した、経験を起点に学びを深める学習モデル「経験学習論」。
経験する→振り返る→概念化する→試す という4つのステップを繰り返しながら学習を深めるというもの。
「しのごの言わずにまずやってみる」「先輩から盗む」といった行動から積み上げてきた世代にとっては「何をいまさら」と言われるかもしれませんが、情報化が爆発的に進んだ現代では、あらゆるところで体験談、概念化、モデルケース、周辺知識、失敗例に成功例があふれていて、それに伴い「経験前学習」が今は好まれる傾向にあるというお話も。
経験前でも後でも、軸足になるのは「経験」であることに変わりはないのですが、どうやらその変化の背景には失敗に対する捉え方の変化もあるのでは?というお話も。
今回はそんな「経験学習」についてお話しました。
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