ショート派の二人、髪の毛と子どもの髪の話
番組冒頭、久しぶりに顔を合わせた二人は、まきおーるさんの短くなった髪に気づきます。暑さで美容院に行き、思いのほかバッサリ切られたと話します。
暑すぎて美容院に行って、バッサリお願いしますって言ったら、思いのほかバッサリ切られてしまった。
二人ともショート派で、襟足の癖毛を刈り上げている点まで共通していました。夏は首元がスースーして気持ちよく、髪もすぐ乾いて楽だと語り合います。
一方で、子どもの髪の話になると悩みは共通していました。えりさんの娘さんは伸ばしたがり、まきおーるさんの子どもはお尻近くまで長い髪を切りたがらないと言います。
今、伸ばしたいって言って伸ばしてます。私は早く切ってほしい。
絡まりやケア、結び直しやドライヤーの時間など、長い髪ならではの大変さに共感し合い、ロング派の人の工夫も聞いてみたいと話しました。
最近の「鼻歌」エピソード
番組の趣旨にちなみ、二人は最近思わず鼻歌が出たような瞬間を紹介します。まきおーるさんは家族旅行で、久しぶりに一人でゆっくり温泉に浸かった時のことを挙げます。
もう、しかも一人で貸切風呂みたいな状態になってて。思わず鼻歌をっていう感じでした。
えりさんは新潟への帰省で食べたノドグロの炙り丼を挙げます。程よい脂と炙りの香ばしさが美味しく、鼻歌をしたくなるような気分で食べていたと話します。
みんなで鼻歌はしてないんですけど、鼻歌をしたくなるような気分で食べてました。
ため息さんのお便り「お願いされたら断れません」
ここから本題です。届いたお便りは「人からお願いされたら断れません」というもの。二人ともすぐに共感を示します。
人からお願いされたら断れません。
えりさんは、最近ようやくやんわり断れるように成長してきたと言いつつ、基本的にはほぼ断れないと明かします。
まきおーるさんも自分を断れないタイプだと話します。特にお世話になっている人や、今後一緒に仕事をしたい人からの依頼には反射的に応じてしまうと言います。
お世話になってる人からの依頼とか、今後一緒にお仕事できたらいいなって思ってた人から声がかかってきた時とかは、もう反射的に「はい、いいです、やります」って言っちゃいます。
えりさんのやんわりした断り方は、「今はちょっと忙しいので、機会があったらぜひやりたいです」と伝えるもの。ただ、近い仲間からの依頼はむしろやりたいので、いっぱいいっぱいでも引き受けてしまうと語ります。
断ることと、お願いすることの勇気
二人は、断ることに正解はなかなか出ないと話します。断ることで自分が心地よくいられるなら頑張って断る必要があり、仲間がいるからやると決めるのも良いと考えます。
自分が苦しくなるなら断る勇気も必要だと二人はうなずき合います。悩んだ時は誰かに相談し、他者の視点で意見をもらうと判断が見えてくるかもしれないと話しました。
話題は、逆に自分がお願いする側の時に意識していることへ移ります。二人とも、まず相手の予定や現状を確認してから依頼を伝えるようにしていると言います。
相手の予定は必ず確認します。今の現状を確認しつつ、実はこういうことをお願いしたいんだよねみたいな感じでお伝えするようにしているかな。
お願いをする時は断られるかもとドキドキするけれど、お願いされた側としては嬉しいものでもある、と二人は語ります。だからこそ勇気を出してみてもいいのではと結びます。
さらっとできる人もいるだろうけれど、自分たちはハードルが高めな二人かもしれない、と笑い合いながらお便りへの話を締めくくりました。
まとめ
断ることにもお願いすることにも、はっきりした正解はないまま、それでも二人は「勇気が大事」という共通点にたどり着きました。自分が心地よくいられるかを軸にしつつ、迷った時は誰かに相談してみる、そんな肩の力を抜いた回でした。
- えりさんもまきおーるさんも、お願いされると断れないタイプだと共感し合った
- 断る時は自分が心地よくいられるかを基準にし、迷えば他者に相談すると見えてくることもある
- お願いする時は、まず相手の予定や現状を確認してから依頼を伝えている
- 断るのもお願いするのも勇気が必要だという点で二人の意見は一致した
