クレジット課金と自動機能をオンにした理由
今回のテーマは、音声配信を記事化するサービスPodyの使い方です。
初回ログイン特典の2,500クレジットを使い切ったため、1万円分を課金したと話されています。
その結果、現在の残高は42,597クレジットになったとのことです。サービスクレジットもあるため、当分は使い切らない見込みだと語られています。
もともとは、どれくらいクレジットを消費するか分からず、自動文字起こしと自動記事生成の機能を止めていたそうです。
しかし、自身の収録ペースなら約半年で使い切る計算になると考え、両方の機能をオンにしたと話されています。
試算では、1日2本ずつ上げれば3ヶ月ほどで使い切るものの、通常は1日1本ペースなので、半年ほどで使い切る想定だと語られています。
四万クレジットって、私のこのstand.fm並びPodcastの収録ペースだと、まあ大体半年、マジで一日二本上げると三ヶ月ぐらいですね。
意外と記事化している人が少ない
使い始めて気づいたのは、記事化している人が思ったより少ないという点です。
前日に話した「ちゅるるさんの南部東京ツアー」の内容を翌朝に文字起こし・記事化し、さらに「麻雀コミュニケーション」という記事も作ったと語られています。
トップ画面に自分の記事が並んでいる状況から、あまり記事化している人がいないのではと感じたそうです。
みんなそんなに記事化してねえんかみたいな。
名前が挙がった利用者としては、AIプログラミングで界隈では有名だという{要確認: 宗像総理}さん、AIツールを扱う{要確認: 周平}さんなどがいると話されています。
10件中2件が自分の記事という状況もあり、ちょっと面白いことになっていると語られています。
記事化からnoteへ展開する運用の流れ
記事化のあとの活用についても触れられています。
Podyでは記事を生成したうえで、note用のコピーも簡単に作れる機能があるそうです。
そのため、生成した記事のうち反応がいいものについては、note用の文章を作って展開していきたいと話されています。
通常回については、記事化までを基本の運用にしていきたいとのことです。
固有名詞の誤変換とチャンネル辞書の修正
一方で、そのまま使えないという課題も語られています。
アニメや専門的な用語が多いため、記事はちょいちょい直さないとダメだと話されています。
具体的には、音声認識で誤変換された固有名詞をチャンネル辞書で修正しているそうです。
修正例として、「sound.fm」になっていたものを「stand.fm」へ、カタカナの「フィナンシェ」をアルファベットの「FINANCIER」へ直したと語られています。
さらに、「うさぎトークン」は漢字の「兎トークン」に、「リエラ」はアルファベット表記に、「ウェア3」は数字とアルファベット表記に修正したそうです。
記事はね、ちょいちょい直さないとダメですね。この前なんて、色々とリエラちゃんとか出たから、チャンネル辞書も修正して。
現時点で5件ほど修正しており、喋りながらチャンネル辞書に登録していきたいと話されています。
個人応援プランのまま使う判断
料金プランについても考えが語られています。
待望のサービスだと思っていたものの、想定より記事を書く人が少ないと感じているそうです。
そのため、当分は個人応援プランのままでよさそうだと話されています。
個人応援プランだとかなりお得に、まあトークンの消費を軽減してくださってるんで、当分の間この個人応援プランでよさそう。
今後、利用者が増えて文字起こしの順番待ちが起きたら、プロプランに切り替えようと考えていると語られています。
鮮度とラグ、そしてライブ感想記事の悩み
運用上の悩みも率直に語られています。
現在はLISTENも併用しているものの、最近はLISTENの持ち越し機能を使う前に記事化することが多いそうです。
Podyにデータが送られてくるまでにラグがあるため、喋ってすぐ記事化するという理想がなかなかできないと話されています。
ただ、自分の配信はそこまで鮮度の高い情報を流しているわけではなく、noteが1〜2日遅れる程度なら問題ないと考えているそうです。
もう一つの悩みは、ライブの感想記事です。要約してもらっても自分の文章ではないため、あまり魅力を感じないと話されています。
こういうライブの感想記事を要約してって言っても、なんか自分の文章じゃないから魅力的ではない。あんまり魅力感じないですよね。
数字の話では、ラブライブのベルーナドーム公演の感想記事は、13日ほどでビュー77だったと語られています。
いつも出している公式アニメイベントの記事は1週間で平均50ほどのため、77は上の方だと話されています。
まとめ
Podyを実際に使ってみた率直な運用術が語られた回でした。課金や機能設定、固有名詞の修正、noteへの展開、そして鮮度やライブ記事の悩みまで、使う人ならではの気づきが共有されています。
- 初回特典を使い切ったため1万円分を課金し、自動文字起こしと記事生成をオンにした
- 記事化している人は意外と少なく、noteへの展開も視野に運用している
- アニメや専門用語は誤変換されやすく、チャンネル辞書での修正が欠かせない
- 当面は個人応援プランで運用し、順番待ちが起きたらプロプランを検討する
- ライブの感想記事は要約だと自分の文章にならず、魅力を感じにくいという悩みがある
