浅草の奥にある「かに王」へ
今回ざいぺんさんが向かったのは、浅草にある「かに王」というお店です。こめおさんが監修・運営するお店で、フィナンシェのクラウドファンディングとして展開されています。
場所は浅草寺のさらに奥。花やしきやWINDS浅草の少し先、OKストアのあたりまで歩くそうです。
銀座線の一つ手前の駅から歩けば少し近いようですが、よくわからず、まずは浅草へ向かったとのことです。
浅草暑かったよと。
到着したのは12時ちょっと前。人はいっぱいいましたが、少しだけ並んで入れたそうです。一階が調理場、二階が客席という造りでした。
一口で伝わる濃厚なカニの味
クラウドファンディング用のラーメンは、ゼロ辛から十辛まで選べる通常タイプです。内装は赤と銀色を基調にしていて、カニといえば赤、という雰囲気だったと話されています。
肝心の味ですが、スープを一口飲んだ瞬間から強くカニを感じたそうです。
スープ一杯飲んだ瞬間のカニー!みたいな。カニの味がめっちゃして美味しかったね。
カニラーメンはあまり見かけませんが、エビ味噌ラーメンのカニ版のような一杯だと表現されています。麺は中太のちぢれ麺で、海鮮系のラーメンはこのタイプが主流なのかもしれないと話されています。
他店でもよく見かける定番。中太ちぢれ麺が多い
珍しいカニ味のスープ。同じく中太ちぢれ麺で濃厚
5辛の辛さとトッピングの感想
辛さは5辛を選んだそうですが、もう少し辛くても良かったとのこと。ざいぺんさんは辛さの耐性はあるものの、普段は好んで辛いものを食べないようにしていると話しています。
卓上にはラー油があるものの、お酢のようなものがあると嬉しいと感じたそうです。
さらに、隣のカップルの男性も言っていたように、ご飯が欲しくなるほど濃厚な一杯だったとのことです。
それぐらい濃厚なカニのラーメンでございました。
上に乗っていた揚げたソフトシェルクラブも美味しかったそうです。殻ごとバリバリ食べられるのは珍しく、周りを見て食べていいのか確認してからガブッといったと話されています。
2000円という価格と浅草での選択肢
味には満足したものの、ネックになったのは価格です。このラーメンは2000円するとのこと。
浅草でわざわざラーメンを選ぶかというと、ちょっと微妙だとざいぺんさんは正直に話しています。
浅草行ったらやっぱり天丼とか、そういう和の方を食べたいかなと。
ざいぺんさんが浅草で行くのは、むぎとろ屋か天丼屋。帰りには亀十のどら焼きを買うのが定番だそうです。
この日も亀十でどら焼きを購入。ざいぺんさんが並んだときは店外に5名ほどでしたが、店を出た頃には20名ほどの長蛇の列になっていたそうです。
浅草メンチも食べたところ、こちらも食べ終わる頃には20名ほどの列ができていて、行ったタイミングが良かったと振り返っています。
進化を追ってきたコアサポーターの総評
ざいぺんさんはクラウドファンディングのコアサポーターに選ばれていて、通販版とリアル店舗版の両方を食べています。
さらに、こめおさんとリアルバリューの溝口さんが合同で開いた試食会にも参加。かに王ラーメンの進化の過程を直に味わってきたそうです。
今回のリアル店舗版は辛くなったカニラーメンで、なかなか美味しくいただけたとのこと。ただし、リピートするかと問われると、そもそも浅草にそんなに行かないから微妙だと話しています。
味は美味しいんだけど、わざわざカニラーメン食べに浅草行くかって言われると、うーん。
まとめ
浅草のかに王で食べたカニラーメンは、一口で濃厚なカニの味が広がる満足度の高い一杯でした。ただ2000円という価格や浅草での立地を考えると、リピートには悩むというのがコアサポーターとしての率直な感想でした。
- かに王はこめおさんが運営する浅草のお店で、フィナンシェのクラウドファンディングとして展開されている
- スープはカニの味が濃厚で、麺は海鮮系に多い中太ちぢれ麺
- 5辛はもう少し辛くても良く、お酢やご飯が欲しくなるほどの濃さだった
- 味は満足だが2000円という価格と浅草での立地から、リピートには悩むという総評
