学マスでフラワースタンド・楽屋花が禁止に
今回の話題は、学園アイドルマスターのライブでフラワースタンドと楽屋花が禁止になったというニュースです。
ざいぺんさんは、これがX上で流れてきた情報だと前置きしています。
あのプロデューサーじゃないからね。X上の流れてきた情報を元に今喋ってるんですけど、なのでらしいとさせてください。
発端は、前回の学園祭のときに楽屋花をかなり大きく作った人がいたことだと話されています。
さらに、声優さんの事務所に楽屋花を送るという出来事もあったそうです。
こうしたフラワースタンドや楽屋花に関するトラブルが重なった結果だと考えられています。
承認欲求とエスカレートしていく花文化
ざいぺんさん自身も、かつてフラワースタンドに参加したり企画したりしていたと明かします。
花を贈るのは感謝の気持ちを込める行為ですが、だんだんエスカレートしていくと問題が起きると指摘します。
その一例が、複数の花をつなげて飾る「連結花」です。
暗黙の了解で飾ってもらえるものの、幅を取りすぎて他のフラワースタンドの邪魔になると話されています。
今回のケースでは、本来小さいはずの楽屋花を、通常のフラワースタンドくらいの大きさで送った人がいたそうです。
さらに連結された楽屋花もあったとのことです。
結果として、ライブでは花を贈ること自体が禁止となり、事務所にも送らないようにという注意書きが出されたと説明されています。
なんかおかしな人たちがいるんで、承認欲求がエスカレートしすぎてそういうことになったらしいですよ。
他の界隈への飛び火と主催者の負担
ざいぺんさんは、こうした動きが他の界隈にも飛び火する可能性を懸念しています。
現在も追っているというラブライブでも、エスカレートすれば花を贈ること自体が禁止になりかねないと話します。
また、フラワースタンドの文化にはお金の面でもトラブルがあると指摘します。
主催者が儲けるように工夫するケースもある一方、ざいぺんさん自身の企画は大幅な赤字だったと振り返ります。
参加者から千円を集め、残りは自分で負担する形で、十万単位で費用が飛んだこともあったそうです。
みんなで気持ちを込めて花を贈るはずが、そこに承認欲求が加わると、おかしな方向に進んでしまうと語られています。
ミューズとダイアローグ、自身の花の思い出
ざいぺんさんは、過去にミューズのファイナルライブでフラワースタンドを企画したときのことを振り返ります。
自分たちのフラワースタンドが知らない花の後ろに飾られ、運営に不満を感じたそうです。
運営何考えとるんね、みたいな。九人のそれぞれに連結花が堂々とデカデカと飾られていてさ。
連結花が一番いい場所に間隔をあけて飾られていた一方、自分たちは後ろに追いやられ、格差を感じたと話します。
結局贈る気持ちはみんな同じだからさ。他のフラワースタンドの後ろに追いやられるのってすごくなんだかなと思って。
一方で、ダイアローグの最初のライブでは単独でフラワースタンドを贈ったといいます。
これはコロナ禍で頑張るダイアローグを応援したいという純粋な気持ちからだったと語られています。
ダイアローグには毎回のように花を贈る人がいるため、その人たちに任せる形で、ざいぺんさんは花を贈ることをやめたそうです。
注目されたら勝ちという空気への疑問
話を学マスに戻し、この禁止の決定とともに、他の界隈でも花の文化がなくなっていきそうだと見ています。
承認欲求から変なことをする人がいる現状に、疑問を投げかけています。
贈る気持ちは同じはずなのに、目立つことが目的になってしまう状況に、ざいぺんさんは違和感を感じていると話されています。
まとめ
学マスのフラワースタンド・楽屋花禁止をきっかけに、推し活の花文化と承認欲求のエスカレートについて語られた回でした。感謝を伝えるはずの文化が、目立つことを競う場になってしまう問題が浮かび上がっています。
- 学マスのライブでフラワースタンドと楽屋花が禁止となり、事務所への送付も控えるよう注意書きが出された
- 発端は巨大化した楽屋花や連結花、事務所への花の送付といったトラブルだったとされている
- 花を贈るのは本来感謝の気持ちだが、承認欲求が加わるとエスカレートしトラブルになりやすい
- ざいぺんさん自身も企画経験があり、十万単位の赤字や飾られ方の格差を経験している
- 注目されたら勝ちという空気への疑問が、この回の中心的な問いかけとなっている
