正式オープンした「UMAMI COLA」とは
今回の主役は、フィナンシーで正式オープンしたコミュニティ「UMAMI COLA」です。
クラフトコーラのエナジードリンクで、「みんなで育てる日本初のコーラブランド」とうたわれています。
ざいぺんさんは「日本初」という表現について、まったく新しいという意味の初ではないだろうと受け止めています。
クラフトコーラといえば、ざいぺんさんがよく行く銭湯でおなじみの伊良コーラや、八千重のハヤシさん監修のコーラの二強だと話しています。
その中で第三のクラフトコーラとして認知したのが、この「UMAMI COLA」だそうです。
以前はセブンイレブンで売られていたらしいものの、ざいぺんさん自身は飲んだことがないとのことです。
そもそもコンビニにあまり行かず、行っても紅茶かスムージー用の材料を買う程度だと語っています。
現在はナチュラルローソンに置いてあるようですが、近くに店舗がないため確認できないと話しています。
支援の内容とリターンをチェック
サポーター募集は木曜10時からスタートし、ざいぺんさん自身もグルメ好きとして支援したそうです。
収録時点では、サポート人数23名で13万2千円という状況だと紹介しています。
支援のリターンとしては、フィナンシー限定で先行の限定フレーバーを試飲できる特典などが挙げられています。
試飲というか、支援してるんだからくれよみたいな感じなんですけど。
価格帯としては、制限なしで買える3千ポイントのプランに、UMAMI COLA6本セットが付くと説明しています。
そのプランには、トークンとコレクションという2種のデジタルアイテムも含まれるそうです。
1万ポイントのプランは30缶セットで、ファーストサポータープラスがもらえるとのことです。
一方で、より早期のプランはデジタルアイテムのみで、限定フレーバーが付いていないことに気づいたと話しています。
初期サポート、コレクションの証ついてねえじゃん。そうなんだ。よかった。見といて。
そのうえで、内容を確認して追加支援を考えようかなと語っています。
| プラン | 主なリターン | ポイント |
|---|---|---|
| 制限なし | UMAMI COLA6本+デジタルアイテム2種 | 3千 |
| 1万ポイント | 30缶セット+ファーストサポータープラス | 1万 |
| 早期プラン | デジタルアイテムのみ | {要確認: 価格} |
運営体制への率直な懸念
支援内容には好意的な一方で、ざいぺんさんは運営体制に強い懸念を示しています。
マネージャーやオーナーがフィナンシー初心者であることを、他のコミュニティでも言っている通りだと繰り返し指摘します。
自分が使おうとしているアプリなら、あらかじめダウンロードして調べておくべきだと話しています。
お前らフィナンシー、やるんだったら先にダウンロードしとけボケって。ボケ、本当に。
これまでの傾向として、フィナンシーレベルが一桁の人が運営してうまくいった事例はないと述べています。
たとえフィナンシー側が全面バックアップしても、うまくいかない実績ができてしまっているという見立てです。
4人いるマネージャーが全員若葉マークである点も、おかしいと感じているようです。
募集期間の長さと離脱への不安
初期サポーター募集期間が31日間と長い点も、ざいぺんさんは問題視しています。
このサポート募集期間、長かったらフィナンシーユーザーも離れるよ。
プロフィール欄に「取り組みは第一回サポート募集終了後から本格的にスタート」と書かれていることにも触れています。
それでは、始まる前に多くの人が離れてしまうのではと危惧しています。
フィナンシーではオープンから数日間で、既存ユーザーが運営の実力を判断してしまうと考えているためです。
すでに他のコミュニティでも、うまくいくのかという声が出ていると紹介しています。
これは批判や悪口ではなく、多くのフィナンシーユーザーが同じ感覚を持っている気がすると話しています。
公式モデレーターの不在という論点
ざいぺんさんは、初心者オーナーのコミュニティこそ公式モデレーターが重要だと指摘します。
フィナンシー内の有名人をリーダーに付けることが、本来は運営を支えるうえで大切だという考えです。
ところが、その公式モデレーターが廃止になったのか、任期満了の書き込みが続いていて状況がわからないと話しています。
UMAMI COLA側はX上でもコミュニティを作っていたものの、反応率の悪さを嘆くコメントが見られたと語っています。
フィナンシーでも同じような状況になりそうだと予想しています。
アクティブユーザー減少とこれからの注目点
フィナンシー公式自体がユーザーを放置しがちだと感じており、その状態で全面バックアップができるのか疑問を投げかけています。
UMAMI COLAはフィナンシー公式のカレンダーやノートのインタビュー記事でも紹介されているそうです。
それでも初日は113名で、アクティブユーザーはそう多くないのではという見方です。
支援するとアクティブスコアが上がるため、誰が支援したかがある程度わかる仕組みにも触れています。
マネージャーの中に自分では支援していない人がいる点を、大丈夫かと不安視しています。
お酒やサッカーのコミュニティ、オーナーチャレンジなど、8月のフィナンシーの動きにも言及しています。
アクティブユーザーが減っている中で今後どう動くのか、アナリストとして8月に注目していると締めくくっています。
まとめ
ざいぺんさんは、支援内容の魅力は認めつつも、初心者中心の運営体制や長い募集期間、公式モデレーターの不在といった点に率直な懸念を示した回でした。UMAMI COLAが今後どう動くかを、フィナンシー全体の状況とあわせて見守る姿勢が語られています。
- フィナンシーで日本初をうたうクラフトコーラ「UMAMI COLA」が正式オープンした
- 3千ポイントで6本セット、1万ポイントで30缶セットなど、支援リターンには好意的
- マネージャー4人が全員フィナンシー初心者である運営体制に強い懸念が示された
- 31日間という長い募集期間は、既存ユーザーの離脱を招くと危惧されている
- アクティブユーザーが減る中、8月のフィナンシーの動きに注目したいと締めくくられた
