オーナーチャレンジ一ヶ月、新規メンバーは順調
今回の話題は、フィナンシェのオーナーチャレンジです。かつて「Road to 千」と呼ばれていた企画で、新しいコミュニティが7月にオープンしました。
チャレンジが始まって一ヶ月が経ち、メンバー数は132名になったそうです。
そのうちね、まあまあ新規の方が入ってるんですよね。うん、素晴らしい。
このコミュニティは、先輩格の副業アカデミーさんがサポートしています。つまり、チームレッドの皆さんがコミュニティを支える流れになっているとのことです。
変わらなかったルールと「無理」という本音
ざいぺんさんが注目していたのは、チャレンジのルールが変わるかどうかでした。結果として、ルールはほとんど変わっていなかったといいます。
具体的には、半年で1000人、そのうち新規が300人必要というルールです。この条件が据え置きになっていました。
無理。正直、今のフィナンシェじゃ無理だよ。
ただし、これは条件次第だと補足しています。新規で1000人を集めるなら、大変ではあるものの不可能ではないという見立てです。
一方で、既存ユーザーを集めるとなると難しい、というのが結論だと話されています。
新規1000人まあまあ大変だよ。ただ、これが既存ユーザーを集めるっていう話になると無理っぽいなっていうね。
減っていくアクティブユーザーという実感
難しさの根拠として挙げられたのが、アクティブユーザーの減少です。
だってやっぱりさ、アクティブユーザーさ、めっちゃ減ってるんだよ。
ざいぺんさん自身は、オーナーやマネージャーを務めるコミュニティがあるため、ほぼ毎日フィナンシェを見ているそうです。
ただ、リスナーの多くはそこまで頻繁にフィナンシェを見ていないだろう、と実感を語っています。
自分のコミュニティは毎日、マネージャーを務める先は週1回ほど、リーダーの場所は更新があれば見に行く、といった具合だそうです。
野菜系プロテインを定期購入しているコミュニティには平日投稿できているものの、土日や在宅勤務でカフェに行く日は忘れてしまうと、正直に打ち明けています。
発表もなく、更新も鈍い運営への疑問
ざいぺんさんは、ルールを変えて第二期を始めるといったお知らせがあると思っていたそうです。しかし、そうした発表は特になかったといいます。
以前はオーナーチャレンジに挑戦するコミュニティを発表する取り組みがあり、第四弾や第五弾あたりまで続いていたと振り返ります。
ただ、その後に増えたチャレンジのコミュニティは三つほどにとどまり、しかもあまり更新されていないと指摘しています。
今回のチャレンジャーは更新している一方で、投稿先がトーク部屋に偏っている点が気になるようです。
なぜフィードに投稿しないみたいな。
残り五ヶ月、どう人を増やすか見ていきたい
一ヶ月が経ち、残りは五ヶ月です。ざいぺんさんは、ここからどう人を増やしていくのかに関心を寄せています。
副業アカデミーさんがサポートしているため、レッドのコミュニティを軸にする人たちが布教で頑張るのではないか、と予想しています。
そこで、久々にメンバー数の増減を見ていきたいと話しています。かつては多くのチャレンジ参加者が脱落し、書き込みも減っていったため、観察をやめていたそうです。
今回は、チャレンジ中の新しいコミュニティと、自身がマネージャーを務めるうささんのところ、この三つを追っていきたいとのことです。
まとめ
フィナンシェのオーナーチャレンジは一ヶ月を経てもルールが据え置きで、既存ユーザーの獲得は難しいというのがざいぺんさんの見立てです。新規メンバーは入っている一方、アクティブユーザーの減少や運営の発信不足も気にしつつ、残り五ヶ月の推移を見守る姿勢が語られました。
- 企画は「Road to 千」から続くオーナーチャレンジで、一ヶ月経過時点でメンバーは132名。
- 半年で1000人・うち新規300人というルールは変わらなかった。
- 既存ユーザーを集める形では厳しく、アクティブユーザーの減少が背景にある。
- 発表の停止や更新の鈍さなど、運営面への疑問も語られた。
- 今後は新しいチャレンジコミュニティなど三つを対象にメンバー数の増減を観察していく。
