武道館ライブのスタッフ募集という珍しい試み
大石昌良さんが来月、武道館でツーデイズのライブツアーを行います。その武道館ライブに向けて、スタッフを募集するという告知が公式のTwitterで出されました。
募集は「求人ボックス」という求人サイトを通じて行われているとのことです。日給もまあまあ良く、さらに特典として、そのままライブを見られる点が紹介されています。
日給がまあまあ良くて、さらに特典としてそのままライブが見れるっていうね。いやー面白いなと思って。
募集されている3つの仕事内容
求人には、仕事内容が3つ書かれているそうです。
1つ目は、影ナレと終演アナウンスの仕事です。2つ目は、舞台上に飲み物などを置く係で、これは舞台に上がれる仕事だと紹介されています。
3つ目は、多くの人が担当することになるであろう入場時のスタッフだと説明されています。
大石さんのファンであれば、すでにチケットを取っている人も多いはずだと、ざいぺんさんは話します。一方で、シルバーウィーク期間中で予定があり行けない人や、仕事をする人もいるかもしれないとのことです。
だけど、なんかね、こういう貴重な体験するのってめっちゃいいなと思って。だってね、特典としてライブ見れるからね。
ずっと1000円の配信「大石千円」
大石さんはライブ配信を1000円で行うそうです。ハッシュタグ「大石千円」がバズっていると紹介されています。
最近のアニメ系イベントの配信は、5000円ほどすることもあると、ざいぺんさんは対比します。昔のライブを見るのにプラス2000円ほどかかる場合もあるとのことです。
高けえなと思いながら払ってるよ。だけど大石さんはね、配信はね、ずっと千円。
さいたまスーパーアリーナも1000円、前回の武道館ライブも1000円だったような気がすると振り返られています。リアルライブと配信を行っても、配信はずっと1000円だという点が強調されています。
前回は、巨大なスクリーンにコメントが流れる機能を作って演出していたそうです。配信でも楽しめる工夫があって面白かったと話されています。
ただ、武道館だとそこまで凝った演出はできないような気がするとのことです。武道館は広いといえば広いものの、アニメイベントとしては中間くらいの規模になるだろうと語られています。
過去のライブの思い出とスタッフへの思い
ざいぺんさんは、以前はファンクラブには入っていなかったものの、大石さんの単独ライブには行っていたそうです。ギター1本ですごい音を出す技術の高さに触れています。
このね、ギター一本でね、すごい音を出すんですよね。技術がめちゃくちゃ高くて。
自身が行ったのは、別名義でのライブだった国際フォーラムの公演で、それもとても良かったと振り返られています。そのため、スタッフをやってみたいという気持ちもあると話されています。
今回のライブについては、ファンクラブ先行で最終日だけチケットを取っているとのことです。
スタッフの構成については、あくまで予想だと前置きしつつ、若い10代から20代くらいの人が中心になるのではないかと推測されています。
さすがにおじさんのようなスタッフよりかはさ、うん、若い子、まあ二十代、十代、二十代ぐらいの人で構成されるような気がするなと思っております。
体力のある30代、40代の人もいるだろうと補足しつつ、自身は体力がないと話し、この話題を締めくくっています。
まとめ
大石昌良さんの武道館ライブスタッフ募集という珍しい取り組みと、ずっと1000円という配信スタイルが紹介された回でした。ファンとの距離の近さがうかがえる話題です。
- 大石昌良さんが武道館ライブのスタッフを求人サイトで募集し、特典としてライブ観覧が付く
- 仕事内容は影ナレ・終演アナウンス、舞台上の飲み物設置、入場時のスタッフの3つ
- 大石さんの配信はハッシュタグ「大石千円」で知られ、ずっと1000円で提供されている
- ざいぺんさんは過去の単独ライブの技術の高さに触れ、スタッフをやってみたい気持ちも語った
