舞台挨拶で特典がない、という初めての経験
劇場版『メイドインアビス 目覚める神秘』の第1部を、舞台挨拶つきの回で観てきました。
これまで、いろんな舞台挨拶に行ってきたんです。それなのに、今回は特典がありませんでした。
金曜に公開されて、日曜の午後1時の回ですよ。「え、ないの?」という感じでした。
舞台挨拶の回の特典は、基本的には確保しておくものだと私は思っています。今までずっとそうだったんです。
だから正直、特典がないのはダメだよと思ってしまいました。
X(旧Twitter)でも、同じことを書いている人が何人かいました。みんな同じ気持ちだったんだと思います。
ネットの評判どおり、本当に途中で終わった
ネットでは「最後はクソだった」とか、「こんなところで終わるの?」というぶつ切りの終わり方について、いろいろ言われていました。
実際に観てみると、その通りでした。
テレビアニメじゃないんだから、ここで切るの?という感じはありました。
これは『メイドインアビス』に限らず、『ガールズ&パンツァー』や『プリンセス・プリンシパル』でも言えることなんですが。
劇場版と言うのなら、第1部であっても、それなりの結論やラストをやってほしいんです。
本当に途中で終わっちゃったので、「で、第2部はいつ?」というのが正直なところです。
ちなみに来場者特典映像が週替わりであって、今回の第1話は「クソ」にまつわる話でした。
それで、Xで見かけた「最後の方はクソだった」という感想は、実はその映像のことだったというオチだったんです。そうだったんだ、と思いました。
アニメ自体は良かったんですよ。内容がそういう話だったから、Xでの感想もそうなっていた、ということでした。
舞台挨拶と、ナナチ・パプタの撮影会
座席はかなり前の方が取れました。リコ役の富田美憂さんが一番近かったかな、という位置で観させてもらいました。
舞台挨拶は、声優さんたちのお気に入りのシーンの話がメインでした。ネタバレになるので、中身は控えておきます。
それよりも、全然知らなかったのですが、パプタとナナチの着ぐるみとの写真撮影がありました。
公式の告知を見ていなかったので、「あったんだ」という感じです。
私は13時半の回だったので、パプタちゃんでした。可愛かったです。
前の方にいたので、いい感じに写真も撮れました。ただ、まだiPhone 12で撮っているんですよね。新しいのは届いているのに、土日が忙しすぎて引き継ぎができていなくて。
前作を観直してから行けばよかった
映画はめっちゃ良かったです。ただ、前作の劇場版をもう一度観直しておけばよかったな、とも思いました。
ある程度は覚えているんですが、忘れている部分もあって。専門用語がバンバン飛んでくるので、「あれ、これ何だったっけ?」となるんです。
『メイドインアビス』がめちゃくちゃ好きかと言われると、そこまでではないんです。でも一応全部観ているので、今回も舞台挨拶に行きました。
過去作品を観直してから行った方がよかったというのが、個人的な反省です。
親子連れでにぎわう二子玉川で
二子玉川には、今回初めて行きました。
驚いたのは、小さいお子さんのいる3人家族がめちゃくちゃ多かったことです。駅前にたくさんいました。
これだけ家族がいるなら、何か子育て支援があるのかな、と思ってしまうくらいでした。
駅前の大きな施設でハロウィンパーティーのようなこともやっていたので、そのせいで人が多かったのかもしれません。
仲良く歩く家族連れを見ながら、私たちオタクは『メイドインアビス』を観る。ちょっと面白い街でした。
二子玉川での舞台挨拶は初めてだと登壇者の方もおっしゃっていて、私もこの場所で舞台挨拶を体験したのは初めてでした。
特典がなかったことだけは引っかかりましたが、楽しかったし、面白かったです。
11月は予定がもう埋まっているので、第2章が始まったタイミングで、もう一度第1章を観たいと思っています。またね。
まとめ
『メイドインアビス 目覚める神秘』の舞台挨拶は楽しかったものの、舞台挨拶回で特典がもらえなかったことと、第1部のぶつ切りの終わり方には驚きました。前作を観直してから行けばよかったとも感じています。
- 舞台挨拶回の特典は確保しておいてほしかった
- 劇場版なら第1部でも、それなりのラストが欲しい
- 専門用語が多いので、過去作を観直してから行くのがおすすめ
- 二子玉川は親子連れが多い、ちょっと面白い街だった




