全通してたどり着いた最初で最後の特典イベント
今回参加したのは、TRUEのフルライブツアー「PLAYBALL3」に伴う全通特典のスペシャルイベントです。
仙台、広島、大阪、東京の四公演を回ることで、イベントへの無料招待が得られる仕組みでした。
全通特典のイベント無料招待と言いながら、全通するにはそれなりのお金がかかるよ、時間もかかるよと行ってきました。
内容は、最初で最後というチェキ会とミニライブの組み合わせでした。
整理券の番号と、当日の入場の流れ
ざいぺんさんの整理券は百番台の後半でした。
ライブ最終日の金曜に、後方の位置だったため早めに全通イベントの整理券を引く権利があったと話されています。
当日は十五時開始で、一から百の番号を引けた人は先にチェキ会があり、百一番以降はミニライブのあとにチェキ会という流れだったそうです。
百後半、あの整理券。金曜日、ライブ日が終わったら後ろの方だったから、それで早くこの全通の共演のチケット整理券を引く権利があったんですよ。行ったんですよ。
ミニライブは全七曲 セルフカバーからワルキューレまで
ミニライブは、南部の「外伝」に近い構成だったと語られています。
ギタリストと二人で歌うようなスタイルで、曲数は七曲でした。
有志によるまとめを参照しながら、セットリストが振り返られます。冒頭は「百日草」、続いて「レイドバックジャーニー」など、三曲目まではセルフカバーだったそうです。
カバーの最後にはワルキューレの「いけないボーダーライン」が披露されました。
いけないボーダーラインはイケボって略すんですよ。いや、イケボ来た時さ、うわ来た!みたいな。あーこれアコースティックかみたいなね。
通常バージョンも聴きたかったという感想も語られています。
そのほか「シンシア」「フローズン」「ストーリーテラー」が続き、締めは「DREAMSOLISTER」でした。
会場の混雑と「特等スペース」の話
会場は原宿の箱で、二百五十人ほどが入り、かなり混み合っていたそうです。
二百五十人ぐらい入って結構ぎゅうぎゅうって言われてるんですけど、私それなりにオールスタ経験者なんで、こういうぎゅうぎゅうの時は番号もそれなりに遅かったから後ろの方、段差の上の奥側の方へ行きました。
人の壁を越えた先に余裕のあるスペースができる、という「オールスタあるある」を今回も体感したと話されています。
特等スペースって言ってもオタク特有の誇張表現で。でも前のフロアよりかはちょっとだけ余裕を持てました。なので飛べました。
曲によっては周囲に配慮して控えめだったものの、「DREAMSOLISTER」ではしっかり飛べたそうです。
チェキ会の服装と、ファンとしての楽しみ方
チェキ会には、ファーストからおつるさんを追ってきたざいぺんさんらしいこだわりがありました。
当日はバースデーの際に出たユニフォーム型のシャツを着ていったと語られています。
ファーストのグッズなど複数持ち込むか迷ったものの、会場の性質を考えて荷物は預けたほうがよいと感じたそうです。
割と後ろの方、持ち込み禁止ですよって言いながらカバンとか持ってた人がいたから、いやちょっとそこは荷物預けましょうやと思っておりました。
活動休止と、これからの参戦予定
前日の発表で、おつるさんがワンマンライブを一度休止するような形になったと触れられています。
ただし単独イベントのクリスマスパーティーなどはあるため、完全に活動が止まるわけではないという受け止めです。
ナンバリングの今回のようなツアーのライブだったり、単独でそれなりに曲数やるだったり、バンドを入れるっていう体制は一回休止みたいな感じなのかな。自分の感覚的にはそんな感じだけど、実際どうかわかんないですね。
今後は仕事を半休にしてでもクリスマスパーティーへ行くつもりだと語られています。
来年のアニ様や、豪華になりそうと感じているアニ様福岡についても、参加を前向きに検討しているそうです。
参加を終えての手応え
全体を通して、今回の全通特典イベントは満足度が高かったとまとめられています。
まとめ
四公演の全通という負担を経てたどり着いた最初で最後の特典イベントは、七曲のミニライブとチェキ会で構成され、密度の高い時間だったと語られました。活動休止を控えるなか、これからの単独イベントへの期待も伝わる回でした。
- 全通特典のスペシャルイベントは、最初で最後のチェキ会とミニライブという構成だった
- ミニライブは全七曲で、セルフカバーやワルキューレの楽曲などが披露された
- 会場は原宿の約二百五十人規模で、混雑のなかでも後方に余裕あるスペースを確保できた
- おつるさんはワンマン体制を一度休止する形になるが、クリスマスパーティーなどの単独イベントは今後も予定されている
