コミュニティ運営で感じているもどかしさ
冒頭でざいぺんさんは、あるコミュニティを見ていて感じる嘆きから話を始めます。
気になるのは、疑問があるときにユーザーに聞いて済ませてしまう姿勢だと話します。
それ問い合わせした方が良くない?みたいな。それ、ユーザーの答えを鵜呑みしちゃダメよみたいな。
そのうえで、自分自身がやりたいことは何なのかを、あらためて考えたと振り返ります。
やりたいことはAIを使えば割とできるので、もともと進めようとしていたことを進めたいと話します。
文章を書くのが苦手なため、こうして喋った内容をPodyやListenで文字起こししてもらう形で進めたい、という具体的な方法にも触れます。
FiNANCiEの外部発信と情報サイトの現状
ざいぺんさんはまず、FiNANCiE公式の発信チャネルを整理します。
把握している限りでは、X、YouTube、TikTok、noteなどが公式の発信の場だと話します。
それとは別に、個人がお得情報やデータ、ランキングを発信しているケースもあると紹介します。
さらに、半公式のような形で動いているサイトもあり、そこを見ると自分のコミュニティは登録がない、と気づいたと話します。
オーナーチャレンジをやっているコミュニティは特集として紹介されているものの、それもFiNANCiEが公開した範囲までで、抜けている部分があると指摘します。
見やすいサイトが、なぜフォローにつながらないのか
情報サイトについて、ざいぺんさんは見やすさは高く評価しています。
技術が高い人が作っているからだと考えていますが、既存ユーザーとして見て面白いかというと、そうではないと話します。
このサイトを見て面白いのかって言われると、私たち既存ユーザーにとっては、これを見てフォローする気にはならん、になっちゃうんだよね。
見やすさは認めつつ、それだけで終わってしまう、という点にもどかしさを感じている様子です。
また、知っている管理人のサイトは今年の2月ごろまでは動いていたものの、そこから止まっていると触れます。
外部へ発信する人間がいないという声も、どこかのコミュニティで出ていたと紹介します。
全然、フィナンシェ外部に発信する人間がいねえっていう。
ただし、ド派手に動くと引っかかる感じがあるとも述べ、その線をどう突破するかをやりたいと話します。
離れたユーザーを呼び戻すという課題
発信をやっても、そんなに見られないだろう、というのがざいぺんさんの見立てです。
そのうえで、新規ユーザーよりも前に、離れていったユーザーをもう一度呼び戻すことが必要だと考えています。
その対策の一つがFガチャの復活だと見ていますが、内部の盛り上がりと外部の反応には差があると話します。
フィナンシェ一度離れた人間、Fガチャ復活したぞ、みんな来ようぜって言ってもね、そんなに来ないような気がするんだよね。
ログインしてルーレットを回しても、当たるのは少なく、ガチャを回すには枚数が足りない、と具体的に説明します。
いろいろな施策をしているのは見えるものの、それを外部に伝えても届きにくいのが実感だと話します。
それでも、更新し続けるしかない、という姿勢も同時に語られます。
二次・三次サポーター募集への疑問
続いて、FiNANCiEでの二次・三次サポーター募集について、ざいぺんさんは疑問を口にします。
サポーター募集をやると売買の量が増え、トークンの価格が下がる、という点を以前も話したと振り返ります。
上位のコミュニティならそれでよいかもしれないが、あまり知られていないコミュニティが二次サポーターを募集しても誰もついてこないのでは、と話します。
さらに、集めたお金を何に使うのかという問題もあり、自分のコミュニティでは今のところ選択肢にないと明言します。
もし資金が必要なら、他のコミュニティのように別のクラウドファンディングになるのではないか、とも述べます。
いやだからなんかね、やっぱりプレミアムリワードの方が良くない?と、一ユーザーとしては思っちゃうんだよね。
明確な理由があるならよいが、そうでなければ疑問が残る、という立場です。
別の考え方もあると思うが、それを話す人間がFiNANCiE上にいなくなってしまった、という点も気にしています。
スポットライトが当たらないコミュニティを支えたい
ざいぺんさんが最終的にやりたいこととして挙げるのは、スポットライトが当たらないコミュニティのサポートです。
自分のコミュニティは需要が大きいとは思っておらず、少しずつ増やせばいいと考えています。
一方で、オーナーチャレンジのような取り組みをどうにかしたい、という思いがあると話します。
スポットライトが当たらないコミュニティをね、なんかサポートしたいなっていうのがある。
ただ、みんな忙しくてログインしないため、FiNANCiE内で投稿しまくっても多くの人には届かない、という壁があります。
XなどのSNSでも多くの人には見てもらえない、それでもやるしかない、というのが今の結論です。
それでもやるしかないんだっていうのもあるんだけど。
最後は、行動あるのみとして、実現に向けていろいろと交渉している、と締めくくられます。
まとめ
この回では、FiNANCiEでのコミュニティ運営について、外部への発信の難しさや施策への疑問が、一ユーザーの視点から率直に語られました。派手に動きすぎない範囲で、スポットライトの当たらないコミュニティをどう支えるかが軸になっています。
- 公式・個人・半公式の情報サイトはあるが、既存ユーザーがフォローしたくなる魅力までは届いていないと感じている
- 新規獲得より前に、離れたユーザーを呼び戻すことが必要だと考えている
- Fガチャは内部では盛り上がるが、外部への波及は限定的だと見ている
- 二次・三次サポーター募集はトークン価格を下げうるため、無名コミュニティには疑問が残ると話す
- スポットライトが当たらないコミュニティを支えたいという思いから、発信を続けようとしている
