席と物販、当日のスタート
今回参戦したのは、DIALOGUE+のライブ「Dear Our Summer」。会場はLINE CUBE SHIBUYAです。
席については、前方確定ではあったものの、その中でも後ろの方だったとのこと。豪華なパンフレットが付く席なので、そこは割り切っている様子です。
席はね、良くなかったよ。正確に言うと、前方確定だからいいっちゃいいんだけど、前方の中でも後ろの方。まあ席はしょうがないと。
まず向かったのは物販です。ざいぺんさんは一時の回に当選して並びました。
今回は落選者が結構いて、みんな買えるかどうかが心配されていたそうです。
一時の時点では、ハズカムのクリーム色Tシャツ(L・XL)が完売。一時半で終わった段階では、ハズカムのクリームが売り切れ、グレーもLかXLあたりがなくなっていたようです。
さっぴのキーホルダーも品切れになっていたものの、他はおおむね買えた印象だと話しています。意外だったのは、ペンライトが売り切れずに残っていたことでした。
今回買ったグッズいろいろ
今回のペンライトは、以前のものとは別の新しいブレードになっていたとのこと。ざいぺんさんも購入しています。
注目は、ファンクラブの作戦会議室で話題になっていたシャワーサンダルです。前の人も隣の前の人も買っていて、それに乗る形で購入したそうです。
(DIALOGUEの)シャワーサンダルね、まあ多分使うよ。近所歩く時は多分ね、DIALOGUEシャワーサンダルをね、多用しそうな気がする。もう明日から使います。
他に購入したのは、ミニポーチ、ブレード、新しい推しTシャツ、アクリルスタンド、そしてキーホルダーです。
タオルは、前回のバレンタイン公演の時にイキスライブへ行っていて買えなかった分を今回入手しました。
一方で、今回のイベントタオルは買わなかったとのこと。FCタオルや、平安ねねさんの推しタオルなどをすでに持っていて、金色で統一したい気持ちがあったからだと説明しています。
初っ端から飛ばすセットリスト
ここからはセットリストの話です。ざいぺんさんはDIALOGUE+の現場は基本的に一人で参戦していて、今回もソロ活動での参戦でした。
あんまり、ラブライブ以外の現場、ソロ活動が多いからさ。まあDIALOGUEもソロ活動で行ってきました。
ライブは「大冒険をよろしく」から幕開け。曲の終盤には肩組みがあり、左側の人とはできたものの、右側は自分の応援スタイルを守っていたためできなかったそうです。
続いて印象的だったのが、新曲「シンギュラレポート」。初披露で、非常に盛り上がったと語られています。
シンギュラレポートね。あのめちゃくちゃ盛り上がったよ。新曲の一つで、初披露だったよね。いやーね、面白かったね。
その後も「絶景ズコスペレ」など振りのある曲が続きました。ただ、隣の人は振りコピをするタイプではなかったようです。
影ナレを担当したのは中村江里子さんだったとのこと。ざいぺんさんは去年か一昨年、アニサマあたりの仕事の縁からDIALOGUE+にハマったと話しており、影ナレにも驚いた様子でした。
ダンス曲づくしの本編
五曲目は「格の如きダンス」。カクカクとした特徴的なダンスが魅力で、一時期よく聴いていたお気に入りだそうです。
そこから「丑三つアッパレード」へ。この並びは激しいダンス曲を意図した構成ではないかと推測しています。
今回ね、激しいダンスの曲が多すぎる。なんかみんな大丈夫かなっていうぐらいね、汗かいてたような気がする。十五列ぐらいだったんだけど、見えたよ。それぐらい激しかった。
九曲目の新曲「ベランダのしおり」から「午前六時の友達」へ流れ、ここが唯一の休憩ポイントと言えるほどだったとのこと。
その暗転の後、十曲目に「ドメスティックフォース」が来て、周りも自分も大いに盛り上がったと語られています。
この午前六時終わった後の暗転で、あれ?ドメフォ来るんじゃね?みたいな、ちょっと思ってたのに、本当に来て、うおーみたいな。周りの人もうわーみたいなね。
後半戦とアンコール
後半は「スーパーソニック」、MCを挟んで「当たり前だから」「思い出しりとり」「夏に重ねて」と続きます。
ヘイダさんの煽りから「ロックンロール」、そして「ジョイフルシアター」でのMiU、さらに「私たちのラプソディ」へ。ラプソディの後にはダイアローグムービーが来て、一人で盛り上がったそうです。
アンコール前の最後は「夏の花火と君と青」。以前から「夏の曲なのに夏にやらないよね」と話していた曲が、この夏に披露されました。
盆踊りをオマージュしたような特徴的なダンスがあり、そこが好きだと語られています。
何年か前も同じこと言ってたような気がするな。夏に歌わない夏の曲っていうのがあって、これがその夏の花火なんすね。夏にやるんかいみたいな感じでございます。
公式セットリストは二二曲ですが、アンコール後にさらに二曲が披露されました。
一曲は、今年末発売予定のfourthアルバムからの新曲。いつものオタク帽の振り方だと合わないかもしれない曲調だったそうです。
そして最後は「ユートピア学園街論」。最近二期が決定した『レベル2』のエンディングであっているはず、と話しています。両腕を高く上げて左右に振るダンスで一体感が生まれたとのことです。
MiUの応援と今後の現場予定
MiUの曲では、隣の人があまり動かず、自分も左右に動けなかったと振り返ります。両隣の荷物にブロックされていたことも要因だったようです。
両隣さ、荷物にブロックされてるから、ちょっとはみ出せないみたいなね。片方の人は結構ギリギリまで足を伸ばして「俺はここのテリトリーだ」みたいなね。
そのため今回のMiUは左右移動なしで、渋谷公会堂の普通のスペースで楽しんだとのこと。オールスタでまたやってほしいと願っています。
今後については、新しいライブがバレンタインの二月十四日に発表されたそうです。去年はEXライブを選びましたが、来年はDIALOGUE+の曲が好きなので、日程が被らなければそちらへ行きたいと考えています。
直近では、大石さんのライブ(十月十八日)とペンギンリサーチ(十一月二十一日)に参戦予定。DIALOGUE+関係だと十一月二十一日がラストになりそうだと話しています。今年最後の現場は、今のところ鶴さんのクリスマスライブになる見込みです。
全体を振り返って
全体としては、ダンス曲が非常に多く、そこにほんの少しバラードが挟まる構成でした。
中でも「当たり前だから」を歌ってくれたことが良かったと語られています。
盛り上がっている「シンギュラレポート」を聴きたいと思っていたところ、二曲目という早いタイミングで来たことも印象に残ったポイントでした。
曲が多くて、ほんのちょっとだけバラード。てかやっぱり「当たり前だから」を歌ってくれたのがすごく良かったなと思っております。「大冒険をよろしく」の後に(シンギュラレポートが)来るんだみたいな、それが良かった感じでございました。
まとめ
DIALOGUE+のライブ「Dear Our Summer」は、激しいダンス曲を中心に構成された、ざいぺんさんいわく「強すぎた」セットリストのライブでした。物販事情から応援スタイル、今後の現場予定まで、一人参戦ならではの視点で語られた回です。
- 会場はLINE CUBE SHIBUYA。物販は落選者も多く、ハズカムTシャツなどが早めに完売した
- 「大冒険をよろしく」で開幕し、二曲目に新曲「シンギュラレポート」を初披露して盛り上がった
- 「格の如きダンス」から「丑三つアッパレード」など、激しいダンス曲が多い構成だった
- アンコール後にはfourthアルバムの新曲と「ユートピア学園街論」を含む二曲が追加された
- 今後はダイアローグ関係だと十一月二十一日のペンギンリサーチがラスト、今年の締めは鶴さんのクリスマスライブの見込み
