珍しくランチをやると聞いて行ってきた
祝日にイベントが三つあったそうで、今回はまずお昼の話です。
いつも契約しているレストランが期間限定のランチをやると知り、行ってきたと話されています。
もともとはディナーや、最近では夜パフェをやっているお店で、ランチは珍しいとのことです。
天気はまだ悪くない時間帯でしたが、あまり人はいなかったそうです。
キャンセルが多かったという話を聞き、台風が来るのは夜なのに、と少し不思議に感じたと話しています。
台風来るの夜だからさ、昼間だって普通に行けるみたいな。なんでキャンセルするんだろうなってちょっと思っちゃいましたけど。せっかく用意してくださったのに、かわいそうだって。
ショートコースランチとはどんな内容か
今回はショートコースという形のランチでした。
ディナーだと十品ほど出るところを、七品か八品ほどに減らした構成です。
その代わり、一時間ちょいで楽しめるコース料理になっていると説明されています。
最初に出てきたのは、ジャガイモのヴィシソワーズに昆布オイルを添えた一皿でした。
このお店ではメインの出汁が最初に出ることが多いそうで、メインに使わない食材から始まるのは珍しいと感じたようです。
前菜からメインまで一皿ずつ
最初のワインは2024年のCAVAでした。ランチだと三杯付いてくるそうで、一本目にこれを飲んだそうです。
続く前菜は、サーモンをサイコロ状にカットして野菜をのせた一品です。
周りにはマンゴーとパッションフルーツのマヨネーズが添えられていて、なかなか美味しかったと話しています。
最近は出勤時に焼き鮭のおにぎりなどを食べていて、サーモンをよく口にしているそうです。
次は長崎県産のスズキを使ったアクアパッツァで、袋に入れてオーブンでじっくり焼いたものでした。中の野菜はズッキーニとトマトです。
トマトは嫌いだそうですが、これは普通に食べられて美味しかったとのことです。
一方で、最初のスープでスプーンを返してしまい、アクアパッツァのスープを飲めなかったのは心残りだったようです。
すみませんって言って、スプーンくれみたいなことをやればできそうだったんだけど、さすがにマナーが悪いのはなって思って。よく使うからさ。
メインディッシュはイチボのお肉で、佐賀県産のナス、ピーマン、ゴボウが添えられていました。
黄色はカボチャのソース、緑はバジルなどのソースで、下にはお肉を焼いた時のソースがかかっていたようです。
三杯でも時間をかけて味わうと割と酔うそうで、この頃にはかなり酔っていたと話しています。
デザートのブルーベリーと次の楽しみ
最後のデザートは、ブルーベリーアイスにブルーベリーソースをのせ、ホワイトチョコレートのような小さなものを添えた一皿でした。写真は撮り忘れたそうです。
このブルーベリーはシェフのお父さんが作ったもので、とても美味しかったとのことです。
前回のパフェ会でブルーベリーのパフェを勧められたものの、その時はマンゴーの気分だったそうです。
どこかのタイミングでブルーベリーの料理を食べたいと思っていたので、出てきて嬉しかったと話しています。
どっかのタイミングでそのブルーベリーの料理食べたいなと思ってたんで、出てきたんで、やったみたいな。よかったって感じでございました。
八、九月はこの料理にあと数品付くディナーになるようです。
最初にスイカのスープが出るらしく気になっているので、九月に時間を作って行きたいと話しています。
まとめ
祝日のお昼に訪れた期間限定のショートコースランチを、前菜からデザートまで一皿ずつ振り返る回でした。トマトが苦手でも食べられたスズキのアクアパッツァや、シェフのお父さんが作ったブルーベリーのデザートなど、印象に残った皿が語られています。
- いつもはディナーやパフェのレストランが、珍しく期間限定のランチを実施した
- ヴィシソワーズから始まり、前菜のサーモン、スズキのアクアパッツァ、イチボと続くショートコース
- 苦手なトマトも普通に食べられ、シェフの父が作ったブルーベリーのデザートが嬉しかった
- 八、九月はこの料理に数品足したディナーになり、スイカのスープも気になっている
