
ポッドキャスト現場録 〜音声コンテンツの作り方と育て方〜今回のテーマは「ポッドキャストの終わり方」です。
以前担当していた番組の終了連絡をきっかけに、番組が終わる寂しさと、制作側が抱える難しさを振り返りました。
マネタイズの見込みが立たない、決められた本数を配信し終えた、話したいことを話し切った、思ったほど聴かれない。個人番組とクライアント案件では、番組を終える判断はどう変わるのでしょうか。
話して見えてきたのは、番組は本当に「終わる」のではなく、いったん区切りを迎えるだけなのかもしれない、ということでした。
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◆タイムスタンプ
(00:19) 担当番組の終了連絡を受けて
(01:16) ポッドキャストの終わり方を考える
(01:29) 番組を離れたことで感じた負い目
(02:09) 制作側は番組の終了をどう捉える?
(03:15) 番組を閉じてきた制作側の記憶
(07:23) 番組を終える条件とは?
(08:05) 個人番組は何を基準にやめる?
(10:03) 「思ったより聴かれない」とポッドフェード
(11:52) クライアント案件は誰が終わりを切り出す?
(15:16) 番組が終わるときの空気
(15:37) ポッドキャストは終わっていない
(18:37) 綺麗に畳めて初めて一流
(21:00) 終わりではなく区切る
◆番組ホスト
イマイズミ(ポッドキャストプロデューサー/ギャラップ認定ストレングスコーチ/キャリアコンサルタント/元ラジオ局員)
X:@imaizumi10123
トシミツ(ポッドキャストプロデューサー/キャリアコーチ/元ラジオ局員)
◆番組について
元ラジオ局員のポッドキャストプロデューサー2人が、制作現場の知見と、自分たちの番組を育てる実験過程を公開する番組です。
ポッドキャストの作り方・届け方・育て方を現場目線で考えます。
二人はともにキャリア支援の仕事にも携わっており、キャリアについてもときどき触れていきます。
「ポッドキャストを盛り上げてラジオに恩返し」が2人の想いです。
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