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ほんのねラジオ(旧かくたす編集部ラジオ)今回のほんのねラジオは、カフカとさぼってんの2人で、「青春と黒歴史の正体」をテーマに語り合います。
・「青春」を再定義する:恥ずかしい歴史を作るプロセス。さぼってんが感じた「青春=黒歴史(恥ずかしい思い出)の蓄積」という解釈。大人から見れば危うく、時に忍びないその「恥をかく経験」こそが、人生の味わい深さに繋がっていくという視点。
・「暗い音楽」と「挫折」の青春。中学で全国レベルの成績を出しながらも、高校で伸び悩んだカフカの苦い経験。社会や学校に馴染めず違和感を抱え続けていたさぼってんの過去。ポカリスエットのCMのような爽やかさとは無縁だった2人が語る、現実の青春の「暗さ」と「重さ」。
・失敗の「耐性」をつけるための修行期間。 思春期に味わった挫折感や、うまくいかないもどかしさが、大人になってからのレジリエンス(折れない心)を育んでいた。若いうちに「黒歴史」を刻んでおくことが、後の人生における精神的な生存戦略になるという逆説的な効用。
・大人になってから「もう一度、青春をやる」という選択。 未知の領域への挑戦や没頭に年齢は関係ない。周囲から「変な人」だと思われたり、一人で語る恥ずかしさを引き受けたりしながらも、やりたいことに立ち向かう姿勢は、それ自体がもう一つの「青春」では?
そんな“輝きと恥ずかしさのあいだ”にある、過去の自分を今の糧に変える方法について、2人で深くゆっくり話しています。
番組への質問や感想はこちらまで! https://forms.gle/V1RM4oJSUCqE