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ほんのねラジオ(旧かくたす編集部ラジオ)今回のほんのねラジオは、カフカとさぼってんの2人で、「3年後どうなっていたいか」をテーマに語り合います。
3年という月日の捉え方。 2026年5月の現在地から、2029年の未来を展望する。アスリート引退からの濃密な3年間を振り返り、「ガムシャラな行動」が今の自分を作ったと語るカフカと、シンガポールでの「モラトリアム」の終わりと日本帰国を予感するさぼってん。
カフカが描く「三層構造」のキャリアと生き方。 脱炭素(GX)のプロフェッショナルを目指す仕事、好奇心を循環させ続ける発信、そして心身を整えて物理的に走り続ける生活。それぞれの歯車を回し続けることが、自分にとっての「良い状態」であるという自己分析。
さぼってんの葛藤。 仕事・発信・生き方が未分化に混ざり合う現状から、日本帰国という大きな転換点を前にどう動くか。育児が一段落するタイミングで、「自分の人生」をどう生き直すかという切実な問い。
「野良編集者」からの脱却と専門性の深化。 組織に属さない弱さを実感しながらも、本作りへの情熱をどう形にするか模索するさぼってん。「7つ目の資格試験」に挑み、現場と意思決定を繋ぐ専門性を研ぎ澄まそうとするカフカ。
「逃げ」の感覚と日本への距離感。 海外在住が長くなることで、日本の感覚が遠のいていく不思議な実感。日本に帰ることで向き合わざるを得ない「何か」への恐れと、それでも年齢に関わらずチャレンジし続ける人々に救われる心強さ。
不確実な未来に向かって、今ここで「点を打つ」ことの意義と、アクションが引き寄せる新たな出会いについて、2人で深くゆっくり話しています。
番組への質問や感想はこちらまで! https://forms.gle/V1RM4oJSUCqE