
ほんのねラジオ(旧かくたす編集部ラジオ)今回のほんのねラジオは、カフカとさぼってんの2人で、「目標設定と言語化」をテーマに語り合います。
・さぼってんが抱く「目標を立てることへの苦手意識」**。**言葉にすることで、それ以外の可能性を切り捨ててしまうことへの抵抗感や、自分を枠にはめることで自由が失われることへの恐れ。
・スポーツ心理学の「SMART」な目標設定と、カフカが辿り着いた「あえて抽象的な目標」を持つ姿勢。箱根駅伝の強豪校のような徹底した具体性の有効性を認めつつも、一直線になりすぎて心身を壊さないための生存戦略としての「ぼやっとした目標」。
・「レンズ」と「裸眼」の思考。目標から逆算する視点と、今の自分の感情や状況をありのままに見つめる視点、その両方のバランスをどう取るべきか。
・内発的な動機が湧くまで待つための「余白」の重要性。計画をあえて決め込まず、環境の変化やその時々の直感を大切にするさぼってんと、あえて「ねばならない」状況を作り出すカフカの対照的なアプローチ。
・「良い椅子を買う」という日常の細やかな欲望から、ビジネスの場で「自分の力を試したい」という野心まで。
達成感やご褒美をどう自分に与え、日々のモチベーションを飼いならすか。
そんな“言葉と目標のあいだ”にあるモヤモヤについて、2人で深くゆっくり話しています。
番組への質問や感想はこちらまで! https://forms.gle/V1RM4oJSUCqE
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