
ほんのねラジオ(旧かくたす編集部ラジオ)今回のほんのねラジオは、カフカとさぼってんの2人で、「言葉と憧れ」をテーマに語り合います。
・さぼってんが抱く「どんな人になりたいか」という問い。言葉の端々に人間性がにじみ出るような、言葉を使える人への憧れについて。
・詩人・茨木のり子さんの魅力とは。凛として厳しくも優しい言葉たちと、さぼってんがかつて書籍制作を通して触れた、彼女の生活や息遣い。
・カフカが感じる「推し活」や「ロールモデル」への違和感。対象を全面的に肯定し神格化してしまうことへの危惧と、海外ドラマ『ブラック・ミラー』に見る「都合の良い偶像」の恐怖。
・「好き」の言語化と適切な距離感。盲目的に崇拝するのではなく、その人の「姿勢」や「視点」など、具体的な要素に対する敬意を持つことが大事。
・「人を使う」という言葉に潜む傲慢さ。スポーツ界における選手起用やビジネスシーンでの言葉遣いが、相手を「人間」として見ていない証拠になり得るという気づき。
そんな“言葉に宿る人間性と他者への敬意”について、2人で深くゆっくり話しています。
番組への質問や感想はこちらまで! https://forms.gle/V1RM4oJSUCqE
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