学術大会当日を迎えて
この回は、第19回日本在宅薬学会学術大会の当日に配信されました。7月19日と20日の2日間、大阪のグランキューブ大阪で開催されます。
たいぞーさんは学術大会の実行委員として、丸1年ほど準備に関わってきました。当日の朝、少し早めに来てポスターの掲示を終え、ひと仕事終えたところだと話しています。
これからどんな人と出会い、どんなディスカッションを交わして、どんな学びが得られるのか。それをとても楽しみにしていると語ります。
前日の飲み会で出会った、知らない人たち
たいぞーさんは前日から前乗りをして大阪に来ており、知り合いの薬剤師に誘われて、学術大会に参加する人たちが集まる飲み会に参加しました。
その席は、誘ってくれた知り合い以外は、ほとんど知らない人ばかりの会でした。はじめましてと挨拶をしつつ、いろいろな話を伺っていったといいます。
たいぞーさんは各地で講演をしたり、こうして発信をしたり、社内のYouTubeチャンネルにも出演しています。そのため、地元の兵庫県では自分のことを認識してくれている人に出会うこともあると振り返ります。
自分の活動はまだ小さな枠に収まっている
業界の中での認知度は多少あるのかもしれない。たいぞーさんはそう感じることもあると話します。
けれど、新しい環境で新しい人と出会い、いろいろな人と接すると、見えてくるものが変わったといいます。
自分の活動というのは、まだまだ小さな枠に収まっているんだな、ということを再認識する。正しい自分の現在地というのを再認識することができるなと、昨日の会の中でも思いました。
だからこそ、驕ることなく、自分自身をきちんと客観視しながら活動を続けていくことは大事だと、改めて思った飲み会だったと語ります。
先輩たちの試行錯誤から得たもの
飲み会では、業界の中で何年も試行錯誤しながら活躍している先輩たちの話を聞けたことも、とてもいい時間だったといいます。
会社の中の先輩とはまた違う立場の人、違う地域で違う経験をしてきた人たち。その考えや行動を聞かせてもらうと、自分にはまだやれることがたくさんあると感じたそうです。
現在地を知りつつ、挑戦を続ける
今日もたくさんの人と出会い、話をする機会があるはずだと、たいぞーさんは前を向きます。
そのなかで、自分がやっていることにはきちんと自信を持ちつつ、これからももっとやれることに挑戦していきたいと語ります。
この日は、初めて座長という役割も担うことになっています。その役目もきちんと果たせるように頑張りたいと話しています。
自分の今の現状に驕らず、ひたむきに頑張ることの大切さ、まだまだ自分はやれることがあるかもしれないということに気づいていただく、そんなきっかけとなれば嬉しいなと思います。
まとめ
地元や業界での認知度に安心せず、知らない人が集まる場に出ることで、たいぞーさんは自分の現在地を正しくとらえ直しました。驕らず客観視しながら、挑戦を続ける姿勢を大切にしています。
- 学術大会当日、実行委員として丸1年の準備を経て本番を迎えた
- 前日の飲み会で、ほとんど知らない人たちと出会った
- 新しい環境に出ると、自分の活動がまだ小さな枠にあると再認識できる
- 違う立場や地域の先輩の話から、まだやれることがあると感じた
- 現在地を知りつつ自信も持ち、初の座長も含めて挑戦を続けたい
