記事ができると、章ごとの要約と、聴きどころへ飛べる目次がここに並びます。いまは音声で聴けます。
【トーク内容】
ブランディングで世界観を作るとき、きれいな言葉に整えるほど、自分の本音から離れてしまうことがあります。
今回は、キャラクターの頭身をめぐる相談から、どんな世界観を作り、どんな人とつながりたいのかを掘り下げます。
かねりんが語るのは、1人で発信してきた経験と、本音で話せる対談への思い。チカイケは、見た目を決める前に「なぜやるのか」を言語化しようと問いかけます。
後半の焦点は、かねりんが使ってきた「小バエホイホイ」という比喩です。品よく「お花畑」に言い換えると、何が変わるのか。ビジョン ミッション バリューをきれいにまとめること、AIで文章を整えることと、本人の言葉に残る個性の関係を話します。
万人受けを狙うのか、好き嫌いが分かれても本音を出すのか。時代に合わせて変える部分と、変えずに残す部分も考えます。
【目次】
00:00:00 キャラクターと世界観|頭身の好みはどう変わった?
00:05:25 ブランディングの2つの道|マスターブランド戦略か、番組ごとに分けるか
00:10:44 何をもって覚えられたいか|服より声、まず言語化
00:16:43 テクノロジー解説で1日1万人、そして一発屋の絶望
00:23:51 世界観を作りたい|本音の対談と「面白帝国」
00:31:59 対談者の役割|発信は呼吸、花を植えること
00:37:19 なぜ小バエホイホイ?ビジョン・ミッション・バリューは綺麗な言葉にすると嘘になる
00:42:56 小バエホイホイに戻そう|ペルソナに媚びず、俺の世界を食らえ
00:49:39 好き嫌いが分かれるものがいい|AIを通すと匂いが消える
00:56:25 匂いがあるかで判断する|時代性と、まず原液を作ること
01:01:46 エンディング|メールマガジン始めました
【今回の配信回に関連するリンク】 ※このエピソードを聞きながら開いてほしい公開リンクです。
▼KANERIN スタジオ便り
https://kanerin.co.jp/join/tayori/podcast-brd-ep003-studio-tayori-5gn8cd
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
【番組の概要】
この番組は、ブランディングの専門家と、ポッドキャストプロデューサーが、実際に番組のブランドを作りながら、本音で語るポッドキャストです。うまくいったことも、うまくいかなかったことも、かっこ悪いところも、そのまま出していきます。
★ご感想やコメントは、番組公式ハッシュタグをつけてX(旧Twitter)でポストしていただけると嬉しいです。
【1】この番組のこと
▼番組公式サイト(Spotify・Apple Podcast・Amazon Music・LISTEN・YouTube へのリンクはこちら)
https://ochitsuki-branding.kanerin.co.jp/apps
▼番組公式ハッシュタグ
#おちつきブランディング
ご感想やコメントは、このハッシュタグを付けてX(旧Twitter)でポストしていただけると嬉しいです。
▼番組へのお便りフォーム
https://forms.gle/JwQY8CY1dorhjmzr5
【2】出演者
▼チカイケ秀夫(ちかいけ ひでお)
・東京ブランディング大学校 主宰
▼金田勇太(かねりん)
・ポッドキャストプロデューサー
・KANERIN Podcast Studios 代表
元刑事。最前線で、数々の事件捜査を指揮してきた。2017年に暗号資産業界へ参入し、複数のグローバルプロジェクトでコンサルティング・情報分析・アドバイザリーを担う。コンサートのライブ配信、音声配信、テックメディアの創業などを経て、ポッドキャストのレーベル兼プロダクション「KANERIN Podcast Studios」を創業。多様なパートナーとともに、未来へつなぐ“声の原典”を共創している。
【3】制作
番組演出(トーク・BGM・効果音):Aviv Haruta
アートワーク(キャラクター・ロゴ・カバーアート):鰹シロップ
プロデューサー:金田勇太(かねりん)
制作:KANERIN Podcast Studios
著作:株式会社KANERIN
コメントを投稿するにはログインが必要です
ログインページへ