記事ができると、章ごとの要約と、聴きどころへ飛べる目次がここに並びます。いまは音声で聴けます。
【トーク内容】
今回から、番組のキャラクター・ロゴ・カバーアートを描いているイラストレーターの鰹シロップ(コブさん)が会議に加わります。本編は紹介を挟まずに始まるので、ここで紹介します。
第1回では、2.5頭身を推すかねりんと、4頭身を推すチカイケで好みが割れ、話が煮詰まりました。そこで、描き手のプロであるコブさんに話を聞いてみよう、となったのが今回です。
冒頭は、好みが割れたことこそがブランディングの原点だ、という話から始まります。
リスナーの声を聞きながら一緒に作るのか。自分たちのこだわりを貫くのか。番組の進め方でも意見がぶつかります。コブさんの案は、投票を取らずに、描いたラフをそのまま見せてしまうことでした。
中盤は、かねりんが思い描くnoteの街のようなレーベルの世界観と、チカイケが作った半島の擬人化キャラを見ながら、頭身と世界観の関係を考えます。
後半は、コブさんが頭身ごとの役割を整理します。1頭身や1.5頭身はマスコット、2頭身はアイコン、2.5頭身は主人公、4頭身はもう一人の自分。どれか1つに決めず、用途に合わせて使い分けるという考え方が見えてきました。キャラクターの服はTシャツかジャケットか、という話も出ます。
最後に、どんな世界観のレーベルにしたいのかを言語化することが、次回までの宿題になりました。
【目次】
00:00:00 第1話で割れた頭身の好み|割れたことがブランディングの原点
00:03:10 リスナーを巻き込むか、自分たちのこだわりか
00:08:02 投票ではなく、描いたラフを見せて一緒に作る
00:10:49 コブさんに何を聞く?会議の進め方を確かめる
00:12:27 2.5頭身か4頭身か、そして1頭身
00:14:41 頭身は混ぜてもいい?顔は同じで頭身だけ変える
00:15:52 noteの街に見るレーベルの世界観
00:17:46 チカイケが作った半島の擬人化キャラ
00:21:01 1頭身はぬいぐるみ向き?一発で覚えてもらえるインパクト
00:23:57 頭身ごとの役割|マスコット・アイコン・主人公・もう一人の自分
00:27:40 キャラの服はTシャツかジャケットか
00:30:05 次回の宿題|どんな世界観のレーベルにするか
00:30:41 エンディング
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【番組の概要】
この番組は、ブランディングの専門家と、ポッドキャストプロデューサーが、実際に番組のブランドを作りながら、本音で語るポッドキャストです。うまくいったことも、うまくいかなかったことも、かっこ悪いところも、そのまま出していきます。
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【2】出演者
▼チカイケ秀夫(ちかいけ ひでお)
・東京ブランディング大学校 主宰
▼金田勇太(かねりん)
・ポッドキャストプロデューサー
・KANERIN Podcast Studios 代表
元刑事。最前線で、数々の事件捜査を指揮してきた。2017年に暗号資産業界へ参入し、複数のグローバルプロジェクトでコンサルティング・情報分析・アドバイザリーを担う。コンサートのライブ配信、音声配信、テックメディアの創業などを経て、ポッドキャストのレーベル兼プロダクション「KANERIN Podcast Studios」を創業。多様なパートナーとともに、未来へつなぐ“声の原典”を共創している。
▼鰹シロップ(コブさん)
・イラストレーター
【3】制作
番組演出(トーク・BGM・効果音):Aviv Haruta
アートワーク(キャラクター・ロゴ・カバーアート):鰹シロップ
プロデューサー:金田勇太(かねりん)
制作:KANERIN Podcast Studios
著作:株式会社KANERIN
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