コメントを投稿するにはログインが必要です
ログインページへ
ぼくのAI活用日記この番組は、 「40過ぎた平凡なおじさんが、脱サラを決意して新しい人生を歩んでゆく生き様をお届けしていく番組」です。 自分も今では親になり、子供が学校に通っています。 自分の人生を振り返った時に、 小学校、中学校、高校、大学と行っていて、学校の教育について 真面目に考えることが無かったなぁと思い、今学校に通っている 子供たちの未来と、これからの学校のことも考えたいと思います。 というのも、やはり学校の教育は、言い換えるとサラリーマンになるための 教育になっているからだと感じるからです。 そして、今はそれがいかに時代遅れで、危機的状況であると思うからです。 数回に分けてお話ししようと思っていますので、今回は学校がなぜサラリーマンを育てるための教育になってしまっているかについてをお話しします。 ズバリ、「当たり前のように教わる学校から就職までの流れ」です。 良い大学を出て、大企業に就職することを目指すべし。みたいなことが普通になっていること自体が、サラリーマン的な発想だからです。 つまり、どこかの会社に就職することが当たり前、お金は会社のために働いて、会社からお給料をもらうことが当たり前とするこまれているんです。 お金を稼ぐ話と、お金の使い方の話は一切教わらないんです。