
ぼくのAI活用日記この番組は、 「40過ぎた平凡なおじさんが、脱サラを決意して新しい人生を歩んでゆく生き様をお届けしていく番組」です。 コロナが強制的に変えた教育のあり方 足踏み状態だったオンライン授業への後押しとなった。 オンラインに力を入れていた奈良市の市長の話がすごく考えさせられました。いち早くコロナの時もオンライン授業を導入して、先生たちがオンラインで授業をした結果、良い面と悪い面があったとのことで、良い面はなんとなく想像できましたが、悪い面で興味深かったのが、先生たちのストレスが予想以上に大きいということ。 オンラインにすることで、毎日が授業参観日になってしまう。 今までは生徒しか授業に参加できなかったのが、親も他の人も 誰でも見れるようになったことで、間違ったことを言ってしまう先生や、 常に見られているということもストレスになる。結果、先生たちの評価差も 明るみになり、教育の質がバレてしまう。 もっというと、オンライン授業をすることで、先生達の差が生まれ、結局は 教えるのが上手な先生が、全校に教えることが可能なのだから、その方がよっぽど効率的で、効果も高くなる。ユーチューバーのように、人気のある先生がけが生き残る世界になってしまう。
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