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ぼくのAI活用日記おっす! 人生これかラジオ、やってまいりましょー! お届けは、ラジオは宝くじが当たった時のようなテンションで話をすると良いと聞いたけど、よくよく考えると宝くじが当たったことがなかった くにくににーです この番組は 「40過ぎた平凡なおっさんが、ローンを1,000万円も残して脱サラをしても、なんだかんだ生きていけるってことをお見せして、あなたをポジティブにする番組です」 「あなたの幸せが僕の幸せ」 感想や、いいね、フォローが僕の大きな励みになります! :::::::::::::::::::::: 今回はちょっと取り留めの無い話ですが、皆さんにも関係ある話だと思いますので、お付き合いいただけると嬉しいです。 今、コロナウイルスの感染が再び広まって、外出を控える動きが強くなっています。 僕は飲食店で働いていたのですが、コロナがきっかけで脱サラしました。原因は、外出自粛により売上が大幅に落ち込み、回復までに2〜3年かかる見込みのなか、希望退職を募集するとなったからです。 今回の感染拡大で、またその波が来ていて、前職の同僚に売上を聞いたところ、目標の50%も満たない状況とのこと。 切ない気持ちになったります。 ちょっと暗い話になっちゃってますが、ここから考えていかなきゃいけないことは、これを運が悪かった、コロナが悪い、しょうがない。で、片付けて良いんですか。と言うことです。 ホリエモンさんがこんなことを言ってました。 飲食店は値段をあげる勇気を持たないからこうなったと。 どう言うことかというと、飲食店の構造上の問題があって、売上に対して一般的な飲食店の収益率は10%あれば良い方で、多くは出ても5%なんです。それは、なぜかというと、食材原価と人件費は年々上がっているからで、それでいて、商品の価格はほとんどが据置の状態です。 他の経費を削減するのにも限界がありますから、これから先がどうなるか目に見えているわけです。 しかも、その状況というのは、コロナどころか、リーマンショックの時にはすでにそうなり始めてました。 つまり、商品の値段をあげることをしてこなかった飲食店側に問題があったということですね。 どこが問題なのかというと、ホリエモンさんが指摘しているのもこの部分、値段をあげるということは、当然お客様が離れていく可能性があるから、それをどうやってその値段でも来てもらえるか「考えて、行動してこなかったこと」。 つまり、覚悟がたりてなかった、値上げすることを先送りしてきたからだと。 これはおっしゃる通りで、飲食店だけのことでは無いと思います。値上げをしてでも食事をしに来たいと感じてもらうためには?というお店の価値を高めること、お店に来る意味を考え直すべきだし、ファンを作ってこなかったからなんですよね。 自分が好きなお店がなくなるのが嫌だったら、コロナでも食べにいく人もいるだろうし、支援をしてくれるはずなんですよね。 そういう関係性が作れていない、そして支援してもらえる仕組みができていない。助けたいのに助ける方法が作られていない。 助けたいのに、コロナでお店にいけない。 お店にいかなくても支援できる方法を考えて行動してこなかった。それが、今の状況を生み出している。 そこから、僕らは学べきです。