
ぼくのAI活用日記これから求められる人材 これまでは問題や課題を解決することが多くの人の仕事でした。 DX化やコロナのような予測不能、不確実な未来になって1年後にどうなっているかも読めない世の中になってきてい中、PDCAで回して仕事をする時代でもなくなってきました。 今求められているのは、問題や課題を生み出す人です。 会社に言われたことをこなすだけの人は淘汰され、求められているのは、行動力ややる気があり、かつ考える力のある人です。 多くの会社、特に大企業などでは、求められる人材の変化によって、人材育成にも苦労しているそうです。 それは、今までの人材の多くが、考えることはできるが行動しない、やる気がない人。もしくは、やる気があって行動力もあるが、自ら考える力がない人。その両方を持ち合わせた人材が圧倒的に不足しているからです。 行動力もあって、やる気もある人をどうすれば考えられるようにできるか。 以前読んだことがある本で、「メモの魔力」という前田裕二さんの著書がありますが、そこでは自分が見たり聞いたりした事象を、抽象化して、何かに転用するということをひたすらメモに書く方法が書いてありましたが、まさにこの抽象化からの転用する力を身に付けること。 深く考える思考くせをつける。これは、物事に疑問を投げ掛け、自分なりの答えを抽象度の高いところで見つけることで、より本質的なことを考えられるようになります。
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