
ぼくのAI活用日記多くの企業が自分たち目線の戦略でYouTubeやSNSを活用して消費者に届けてしまっています。つまり、いつか自社の商品を買ってねという企業側がtakeしたい下心がバレバレ。楽天やヤマダ電機、ソフトバンクなどのメルマガも同様で、自分の商品の宣伝を毎日送りつけてきます。 takeを先に出したマーケティングは刺さらない時代。 ナイキはユーキャンドゥイットだけ。 コンテンツが溢れかえって全て無料になっている。 できるだけ渾身の商品をgiveしている。 世の中ギブ合戦になっている。 takeしたがって、giveの我慢ができない。 世の中はgive慣れしている。 抽選で当たります→応募来ない 必ず当たります→自社商品だと応募は来ない 必ず当たります→他社商品のメリットあるものなら応募が来る お金を直接配っている人もいる。 世の中甘やかされまくっている。 昔は転職できなかった時代。 今は転職が当たり前の時代。 それによっての教育の仕方も変わっていく。 日本のユーザーさんほど甘やかされている人はいない。 消費者はその辺の木の実を食べたら買ってに生活ができる。周りに食べ物がいっぱいある中で食事を提供しなければいけない。 どうすればいいのか まずは好かれて、消費者の当事者になる お金を出したくないわけじゃなく、出す理由が欲しくなっている。自分ごと化したいとか、寂しくなってきている。 信頼をしたい。 ユーザーとのコミュニケーションをしっかりすること。 そういうマーケティングができないと、商品を安くしないといけなくなる。粗利が少なくなる。事業縮小。 逆にうまくやっていると、高い商品でも買ってくれる。 粗利が多くなる。事業拡大。 お金を払ってでも、好感度を高めてファンを作る。 その時のgiveの精神、まず喜ばせる人、企業が少ない。 そして、これからは個人の時代となり、企業ではなく個人がそうしていくべき。 そして、ファンができたとしても、自分の商品がファンの方に知ってもらう導線をつくって置くことも大事。 欲しいなと思った時に、その商品の買い方がわからなかったり、サービスのログインでもたついて離脱するケースも多い。 :::::::::::::::::: そんなギブの精神とファンづくりをうまく活用しているなぁと感じるのが、イケハヤさんの無料メルマガです。 超有料級のコンテンツが2日に一回の頻度で約2年分を無料で提供して、ファンを獲得しています。まさにコンテンツを無料化して、ファンになってもらった方に自分の商品を知ってもらう方法です。 これにより、よりコアな人に向けた商品のリーチができるので、効率が良く、広告も必要なくなるのでかなり優良なモデルになっていると感じます。 僕は、そのメルマガを通して、そちらの運用方法も参考にする目線でも読ませてもらっているので、これからメルマガやLステップなどのサービスを活用したいという人の参考にもなると思いますので、登録まだの方は試しにでもやってみてください。登録リンクも詳細に貼っておきます。 https://mag.ikehaya.com/l/c/6ogF6Wg6/5ddpdCkF
コメントを投稿するにはログインが必要です
ログインページへ