
ぼくのAI活用日記おっす! 人生これかラジオ、やってまいりましょー! お届けは、いつもニコニコくにくににーです この番組は 「40過ぎた平凡なおっさんが、ローンを1,000万円も残して脱サラをしても、なんだかんだ生きていけるってことをお見せして、あなたをポジティブにする番組です」 感想や、いいね、フォローが僕の大きな励みになりますので、よろしくね。 ○今回伝えたいメッセージ 「会社から給料をもらうことだけが、お金を稼ぐことじゃない。もっと視野を広げよう」 ◯お金って何? お金はただの道具である。 お金というモノができて、便利になった一方で僕たちは大きな勘違いをすることになってしまいました。 それは、本来はただ等価交換するための便利な道具であったはずのお金は、いつしか「お金」という「一番価値があるモノ」と脳内に間違ってインプットされてしまったんです。 無人島に一人で一億円持っていても、せいぜい火種か布団がわり、トイレットペーパーくらいの価値にしかならないものなのに… 僕が生まれた時には、すでに第2次世界大戦はとっくに終わっていて、学校という教育機関ができ、大学を卒業して、大企業に就職して、サラリーマンになるという流れが当たり前になっていて、みんなの共通認識に変わってしまいました。それが当たり前になっていましたし、僕もそう思っていました。 仕事とはどこかの会社に入って働くこと 仕事をすると給料がもらえる 逆に会社に入らないと給料がもらえないから生活できないと考えるのが普通でした。 その月に働いた分は、その月の給料としてもらえる。 これが当たり前となった瞬間、自分が会社で働いた時間分の対価として、お給料という形でお金をもらえるのが、お金のもらい方になっていきました。 物々交換の時にさかのぼると お金を稼ぐために生きてなんかいないんです。 生きるために狩をしたり、作物を育てたりしたんです。 ここにはお金は存在しない。 長期間保管ができて、誰でも簡単に作れない紙幣と硬貨が生まれ、誰もが共通して知っていて、同じ尺度で価値を交換できるようになった発明品が「お金」なんですよね。 サラリーマンをしていて疑わなかった価値観。 それは、お金を稼ぐために、働くという考え方、マインドが先にあったということ。 生活費を稼ぐために、仕方なく働く人もいるでしょう。 生活費、給料、税金など、お金を中心とした言葉が先にあり、お金に振り回されている生活をしています。 でも、一度立ち止まって考えてみてください。 自給自足をしていたら、そもそもお金って必要ないんですよね。 自分達が生活できるモノを確保して、自分や他の人が価値があると感じるものを提供できれば、結果的に、一時的にお金となって、姿を変えて戻ってきます。 そう考えると、人生なんとかなると思いませんか。贅沢したい人は別かもしれませんが、生きるため、楽しむだけなら。 会社員じゃなくなって、無職になっても、本を書いて販売したり、ブログを書いて自分の商品や価値あるものを紹介したり、自分が持っているものを売ったり、自分が価値を生み出して、お金をいただくという経験を経て、 お金の稼ぎ方はいくらでもあることに気づきました。 お金は、自分が社会に価値提供したあとから、ついてくるものと気づきました。 お金は貯めるものではなく、社会に還元するモノだということも理解できると思います。 それがいつからか、お金があることが良しとした発想が生まれ、根付いてしまったんです。 改めて、自分から価値を生み出し、提供することで、生活しつつ、お金という道具は回し続けることを意識すべきです。その価値提供のことをたまたま「仕事」と呼び、その価値提供を行う組織の一員になった人のことを「会社員(サラリーマン)」と呼ぶだけです。
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