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ぼくのAI活用日記【キンコン西野さんの記事朗読放送を始めた6つ理由】 主な理由 ①記事の振り返り 毎日内容の濃い記事なのですが、毎日2,000〜3,000文字の記事を読むというのも大変で、飛ばしている人や、気になったら読む方も少なくないと思うので、音声で読んでいなかった記事の内容を知れるというのも良いなと感じました。 ②朗読の練習 恥ずかしさや、滑舌の苦手意識もそうですが、文章を読んで相手に伝えるという経験は、子供に読み聞かせをするか、学生時代の国語や英語の教科書を読むくらいしかなかった。 ③毎日更新が足かせになってきていた 毎日安定して、同じ時間で収録や配信ができなくて、どうしたもんかなぁと悩んでました。そこで、安定的に配信できるコンテンツを折り込むことで、リズムを作ろうと考えました。 ④放送にスパイス的なものが欲しかった 番組に特別なもの、定番なものを作りたかった。 ⑤自分、リスナー、西野亮廣エンタメ研究所がwin-winであると考えた オンラインサロンに加入していても、なかなかその活動自体には参加できていなかったり、協力できていいないと感じていて、何か自分でできることはないかと考え、三方良しの形を考えていた。 ⑥自分の伝えたいことと、リスナーさんが聞きたいことがごっちゃになってきていると感じたので、ひとつの軸となるコンテンツがほしかった ここが結構大きかったかもしれません。200本以上音声を投稿していて、改善したかったところです。 僕は複数のオンラインサロンに入っているので、オンラインサロンや、記事や読書、オーディオブックやラジオなどでの耳学などでの学びをお話しするという軸と、自分の脱サラ活動や身の回りのことをお話しする軸という2パターンで話をするラジオにしてみようと考えました。 これが正解というわけではないと思うので、やってみながら日々改善、試行錯誤を続けていこうと考えています。