
ぼくのAI活用日記Voicyのワーママはるラジオという番組で、こんな話を聞きました。「自宅にお客様用の高級なスリッパを用意していて、家族用は100円のスリッパを使っている」 毎日使っているものが安価なもので、たまに来るお客様のために高級でオシャレなスリッパをほぼ使わない。 という内容だったのですが、自分にも思い当たることが多々あったんです。 これってすごくもったいないと感じました。 日本人は、おもてなしの心を重んじる文化が根付いているので、こういう自己犠牲的なことって結構あるんじゃないかと思い、今回はそんな話をテーマにしていこうと思います。 ・自分の価値観に重きを置く 買い物 安いものとトキメクけど高いもののどちらを買うか おいしくないけど安いもの、高いけど美味しいものどちらを買うか 安さに魅力を感じて、安くて価値の低いものに囲まれている 高級ブランド品ばかりに囲まれている これは、どちらも価値観にズレがあります。 その商品に対して、自分がどう感じているのかということよりも、「安い」とか「高級なもの」に価値を感じていて、自分を置き去りにしています。 値段とか、周りの人の目を気にせずに選ぶとして、自分はどれに価値を感じるのか、ワクワクするのか、トキメクのか。 「こんまり」でおなじみの片付けコンサルタント近藤麻理恵さんの著書「人生がときめく片付けの魔法」で、ときめきで選ぶ片付けを推奨していますが、この方法で片付けをするのであれば、買い物をする時にときめくものを買っていればいるほど、幸せになり、捨てるものはグッと減ります。 毎日使うものであればあるほど、そういう価値観を持って買い物をすれば、自然と身の回りには自分をハッピーにしてくれるものが集まります。 これは、仕事も人間関係も同じだと思っています。 一緒にいてワクワクする人が身近にいた人がいいし、ドキドキしたり、ときめく人と一緒に痛いですよね。 苦痛に耐えながら仕事をするより、毎日ワクワクする仕事をした方が楽しいですよね。 僕もそんな価値観を持って、人間関係も、仕事も、お金の使い方も選択していきたいと思ったというお話しでした。 ・参考書籍:人生がときめく片付けの魔法 改訂版 https://amzn.to/3bmrrjT ・ワーママはるラジオ https://voicy.jp/channel/862
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