
ぼくのAI活用日記●不安について心に残った言葉 同じ川に2度足を浸すことは誰にもできないのだ 川は絶え間なく変化し続ける 人生とは絶え間なき変化である 唯一確かなのは 今日という日だけ 今という瞬間だけなのである 「あらゆるものごとや事実を受け入れなさい」 目の前の事実を受け入れるということは、 あらゆる困難な状況を乗り越えるための最初のステップだ。 賢者には毎日が新たなる人生である。 不安を取り除く魔法の公式とは 自分が今、不安を感じているかもと思ったら 次の質問への答えを書き出してみよう ①自分は未来への不安に頭を悩ませたり、今を生きることを先延ばしにしていないだろうか ②もう過ぎ去ってしまった出来事にくよくよし、今という現実を曇らせてしまってはいないだろうか ③今日を生きると言う決意とともに目を覚まし、1日を精一杯生きようとしているだろうか ④今日という一区切りを生きれば、もっと人生を豊かにすることができるのではないだろうか ⑤いつ始めれば良いのだろう、来週だろうか、明日だろうか、それとも今日だろうか 【不安を取り去る魔法の公式】 ステップ1 恐怖心を棚上げして、最悪の場合どんな失敗が起こり得るのかと言うことをありのまま検討してみること ステップ2 起こりえる最悪の状況を想定したら、必要ならばそれを受け入れる決意をすること ステップ3 心で受け止めた最悪の事態を改善すべく、落ち着いて時間と労力とを注ぎ込むこと 脱サラして無職になったことへの不安を例にすると ステップ① 最悪のシナリオ ・お金が底をつき、自分も家族も養っていけない。 ・仕事が見つからず、食べることすら困難になる。 ・自分や家族がやりたいことができなくなる ・生活レベルを変えざるを得なくなる ・住宅ローンを払えなくなり、持ち家を売らなければいけない ・住むところが無くなる ・社会的にダメ人間のレッテルを貼られる(みっともない) ・親や親戚に迷惑をかけるかもしれない ステップ② そうなっても、生きていこうとすればなんとかなりそう。贅沢を求める必要はなし。お金=幸せではない 将来どうなるかはわからないけど、すぐに死ぬわけじゃない。みんなが元気に生きれれば良し。 ステップ③ 無職で収入が無くなったけど、住宅ローンを払いながら家族が元気に生活するにはお金がいくら必要か。 自分たちはどんな生活を望んでいるのか。 それを叶えるための手段は何があるのか。 住んでいるところすら疑い、考えを深め、まとまったら、それを目指して今すぐに行動するのみ 頑張ってる過去の自分へ あなたの頑張りは何のためですか? その答えが将来の理想実現へつながっているのか 否かを考えよう 方向転換しても死にはしないよ もっと知りたいと感じた方は、こちらを参考にしてください。 D・カーネギーさん 著書 「道はひらける」https://amzn.to/38yiBOP オーディブル: 今なら無料体験 https://amzn.to/3asm6UQ で聞くことができます。オーディブルの説明はこちらへ。 参考になる事例がたくさん紹介されている名著でした。
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