📝 エピソード概要
本エピソードでは、高瀬敦也さんとパーソナリティが、40代以降のキャリア戦略とコミュニティの重要性について深く掘り下げます。新しいプロジェクトの立ち上げ(「日本企業超会議」など)は、年々衰える「脳の筋トレ」として不可欠であり、自己成長を促すと提言します。
また、老後の孤独を避けるため、意識的に若い世代と繋がりを持つことの戦略的な価値を強調。キャリア中期に組織に飛び込む大胆な行動や、AI時代における「食」と「スポーツ」ビジネスへの注目についても語られています。
🎯 主要なトピック
- 新規事業による「脳の筋トレ」: 「日本企業超会議」の立ち上げは、負荷を自らにかけることで、加齢とともに衰えがちな脳の筋力を鍛え、思考力や知識を維持・向上させるための実践である。
- ライフエイジングコミュニティの構築: 老後の寂しさを回避するため、堀江氏の教えを引用し、自分より長生きする若い世代との関係性を意図的に構築することが重要だと提言。
- 40代の会社組織への参画戦略: フリーランスの40代パーソナリティが、あえて若いドベンチャー企業に正社員として参画し、新しい価値観を持つ社員たちとの交流から活力を得ている。
- 「若い世代との交流」を求めた高瀬氏の願望: 高瀬氏は、役職や給与は問わず「月10時間程度」の関わりでいいので、若い会社組織に入り、社内の飲み会や忘年会に参加したいという願望を表明。
- AI時代に注目すべきビジネス: 高瀬氏は、AI時代だからこそ、人間的な要素が強く残る「食」と「スポーツ」の分野に積極的に攻めたいビジネスとして注目している。
- 急速に伸びるスポーツ能力拡張ビジネス: 高瀬氏が関わる「ディメンショニング」というプロ野球選手向けの能力拡張プログラムの会社が急速に成長しており、AI時代におけるスポーツ分野の可能性を示す。
💡 キーポイント
- ポッドキャストなどの継続的なアウトプット活動は、短期的な収益がなくても、長期的に見れば自身の思考力やプレゼン能力を向上させる「投資」となる。
- 40代以降、若い世代との接点は自然には生まれないため、「自分で探す」「自分で踏み出す」努力をしないとコミュニティに入れないという危機感を持つべきである。
- 高瀬氏の「日本企業超会議」は、単なる企業紹介に留まらず、ウェブ上の資産構築支援や学びのコミュニティを組み合わせた複合的なプラットフォームを目指している。
- 誰でも「思いつく」ことはできるが、実際に「立ち上がり、継続して力を注ぎ続ける」ことこそが、自己の成長と成功において最も重要である。
- 高瀬氏は、異質な世界(例:工場など)に身を置くことで、自分の知らないコミュニティの価値観や気付きを得たいと考えている。
