📝 エピソード概要
世界的ネイルアーティストmiho okawara氏をゲストに招き、ビヨンセ一家やレディー・ガガといった超セレブリティのネイル事情と、成功するための「運の拾い方」について語り合います。ロサンゼルスを拠点とするmiho氏が目撃する、男性エグゼクティブの高度なウェルネスとしてのネイルケアの実態が明らかに。さらに、従来のネイル業界が抱える健康上の課題に挑む、革新的な新事業開発の経緯と、その圧倒的な行動力が語られる、示唆に富んだムダ話です。
🎯 主要なトピック
- miho okawara氏の顧客層: ロサンゼルスを拠点とするMihoNailsの活動内容と、ビヨンセ一家(JAY-Zを含む)やレディー・ガガ、世界最大級の富豪など、ビリオネアの顧客との仕事を紹介。
- エグゼクティブ層のネイルケア事情: セレブリティの男性(特にJAY-Zなど)も積極的にネイルケアを行っており、清潔感の維持やストレス爪のケアとして2週間ペースで施術を受けるケースがある。
- ネイル業界の課題と新事業: 時代のウェルネス志向から取り残され、アセトンなど体に害のあるケミカルが使われ続ける現状を指摘し、ネイリストと顧客の健康を守る必要性を強調。
- ウェルネス志向の革新的製品開発: 従来の常識を覆す、アセトン不使用で美容成分を用いてオフできる新商品を5年かけて開発。ネイル業界の文化と安全性の向上を目指している。
- 成功するための「運の拾い方」: 成功の秘訣は、計算せず、多くの人が断るような依頼(知らない番号からのテキストやDM)にも対応し、運を確実に「拾う」行動力にある。
- DMから巨額の仕事へ: 警戒しつつもInstagramのDMに返信したところ、その仕事が後に350億円の豪邸に住む世界トップクラスの富豪の家族のネイルケアにつながったという経験を披露。
💡 キーポイント
- セレブリティは一家全員でネイルケアをすることが一般的であり、爪の状態は栄養や睡眠などの健康状態がもろに出るバロメーターである。
- 男性が爪を綺麗にケアすることは、清潔感が増すだけでなく、特に女性から見て美意識が高いと評価され、人間関係での距離感を縮めるきっかけになり得る。
- かつて見られた「小指だけ伸ばすおじさん」は、意識の高い時代になったことで絶滅しつつある。
- ネイル業界が抱えるジェルアレルギーやアセトンによる皮膚へのダメージを防ぐため、miho氏が開発した新製品は美容液感覚でオフできる画期的な製品である。
- 成功者は皆「ラッキーだった」と言うが、そのラッキーは自ら行動し、誰もが躊躇するリスクを取って依頼に対応する姿勢から生まれる。
- セレブとの初めての仕事は、まずNDA(秘密保持契約)を結ばされることから始まり、誰の仕事か知らされないまま現場へ向かうことが多い。
