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池田千恵の朝活ブッククラブ(#アサボン)#42【朝、スマホを見ていつのまにか過ぎちゃうあなたへ】朝、決める。スマホ脳の時代に、自分に戻る方法
今回は『スマホ脳』の内容をもとに、
「なぜ、せっかく早起きしても集中力が続かないのか」
「なぜ朝にスマホを見ると、人生の判断が後回しになるのか」を
脳科学の視点から解説します。
※スマホをやめろ、という話ではありません
※デジタルデトックス推奨動画でもありません
朝、反応する前に、自分の一日を、自分で選びたい方のために、『スマホ脳』で紹介されている
・注意残余
・マルチタスクとドーパミン
・脳が「反応モード」に入る仕組み
を、朝の時間の使い方と結びつけて解説しながら、なぜ「紙とペン」が思考を取り戻す助けになるのかをお話しします。
<参考図書>
『スマホ脳』アンデシュ・ハンセン著、久山葉子 翻訳 新潮文庫
https://www.amazon.co.jp/dp/4106108828
<池田千恵(いけちえ)プロフィール>
株式会社朝6時 代表取締役。国家資格キャリアコンサルタント。福島県生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業後、ワタミ株式会社、ボストン コンサルティング グループを経て独立。2009年に『「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす!』(マガジンハウス)を刊行。ベストセラーとなり「朝活の第一人者」と呼ばれるようになる。会社員時代には趣味の飲食にまつわる資格を7つ取得。会社より許可を得た「週末起業」でパンやワイン、チーズの知識を教える先生としても活動。2010年より朝専用手帳『朝活手帳』をプロデュース。16年連続発売の人気手帳となる。2018年より、会社員が自分オリジナルのコンテンツを「教える」ことで本業+アルファの収入を得られる状態を目指すスクール「朝キャリ」を運営。のべ400名を超えるキャリア相談、アウトプット指導をしている。近著は『週末アウトプット』(日本実業出版社)『ME TIME 自分を後回しにしない「私時間」のつくり方』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)プライベートでは小学生の母。