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池田千恵の朝活ブッククラブ(#アサボン)#41 苦しみは消せない。だから朝、書く。悟りを目指さない悟りの実践編
毎週火曜配信の「朝活ブッククラブ」
今回は、僧侶・思想家の松波龍源さんの著書
『ビジネスシーンを生き抜くための仏教思考』をきっかけに、
・「悟り」とは何か
・因果関係を正しく見るとはどういうことか
・それがなぜ「朝のノート習慣」とつながるのか
を、朝活・手帳・ノートを16年以上研究してきた視点からお話しします。
不安や迷いを「なくそう」として、かえって苦しくなっていませんか?
仏教の教えに触れて、私が一番ホッとしたのは「苦しみはゼロにできない」という前提でした。
苦しみは消せなくても、制御することはできます。
朝ノートは、感情を否定せず、正しく扱えるようになるための時間です。
悟りを目指さない、現代人のための「悟りの実践編」をお届けします。
▼こんな方におすすめ
・朝から不安や情報に振り回されてしまう
・自己啓発に少し疲れている
・感情とどう付き合えばいいかわからない
・朝の時間を、自分に戻る時間にしたい
<紹介した本>
『ビジネスシーンを生き抜くための仏教思考』松波龍源 著 イースト・プレス
https://www.amazon.co.jp/dp/4781621902
<池田千恵(いけちえ)プロフィール>
株式会社朝6時 代表取締役。国家資格キャリアコンサルタント。福島県生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業後、ワタミ株式会社、ボストン コンサルティング グループを経て独立。2009年に『「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす!』(マガジンハウス)を刊行。ベストセラーとなり「朝活の第一人者」と呼ばれるようになる。会社員時代には趣味の飲食にまつわる資格を7つ取得。会社より許可を得た「週末起業」でパンやワイン、チーズの知識を教える先生としても活動。2010年より朝専用手帳『朝活手帳』をプロデュース。16年連続発売の人気手帳となる。2018年より、会社員が自分オリジナルのコンテンツを「教える」ことで本業+アルファの収入を得られる状態を目指すスクール「朝キャリ」を運営。のべ400名を超えるキャリア相談、アウトプット指導をしている。近著は『週末アウトプット』(日本実業出版社)『ME TIME 自分を後回しにしない「私時間」のつくり方』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)プライベートでは小学生の母。
#松波龍源
#仏教思考
#朝活ブッククラブ