
真夜中の読書会〜おしゃべりな図書室〜「いつか何者かになるんだ。早く活躍がしたい」というお便りに。小川哲(おがわさとし)さんの『言語化するための小説思考』をご紹介します。なぜキャリアのお話に小説思考をお伝えするのか。「伏線が嫌い」という小川さんが、読者に「伝わる」ために考えていることとは?
今は非常に言語化ブームだし、AIに頼めば、それっぽい文章がほんの数秒でできてきます。だから言葉を重ねる方はとっても簡単だけど、「伝わる」ことに置いて重要なのは、何を書かないか、何を足さないか、なのかもしれないと思いました。
<今夜の勝手に貸出カード>
・小川哲さん『言語化するための小説思考』(講談社) https://amzn.to/3Nr1kgJ
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