
真夜中の読書会〜おしゃべりな図書室〜SNSやネット上での匿名の誹謗中傷へ、発信者の特定の制度改定が議論されるようになりました。有名な人・有名になりたいと思う人は、何を言われても“しょうがない”という風潮は変わっていくのでしょうか。特に若い女の子たちへぶつけられる酷い言葉、馬鹿にしたような説教などの残酷さよ。今のこの状況を予言したかのような長編小説『持続可能な魂の利用』(松田青子さん)をご紹介します。昨今のニュースに心痛めていた人も、読むと少し気持ちが晴れるかもしれません!
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