
社会インフラの横丁から第24回目のゲストは、前回に引き続き、愛知県海部郡飛島村の有限会社コトブキ運輸 永田和仁社長。
今回は、SNSを駆使した独自の経営戦略と、業界の未来に向けた熱い想いに迫ります。
コロナ禍をきっかけに本格的にSNSでの情報発信を始めた永田社長。DPF洗浄やタイヤ販売のPR動画は、瞬く間に拡散され、新規顧客の獲得に大きく貢献しました。その成功の裏には、「とにかくやってみる」というトライ&エラーの精神がありました。
「これからの運送会社は、もっと表に出ていくべきだ」と語る永田社長。情報発信を通じて会社の透明性を高め、業界全体のイメージアップを図ることが、未来のドライバーを惹きつけ、業界を活性化させる鍵だと信じています。
SNS時代を生き抜く新しい運送会社の在り方をお聴きください。
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